やっぱり読めません
木曜日に書いた司会のお仕事。
http://chihirog.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-de23.html
が、
今日でした。
倉敷市内にある高野山真言宗のお寺の、
『晋山式』(しんざんしき)という、
住職就任式、と言ったらわかりやすいでしょうか、
その式典の後に設けられた祝賀会、
いわゆるパーティーの司会でした。
でも、
「パーティー」という
華やかなイメージとは裏腹に、
なんだか見た目は物々しい雰囲気。
列席者およそ150人のうちの3分の1、
50人ほどが
全国各地からお集まりになったお坊さまで、
袈裟すがた。
あとは壇信徒の皆様に、
ゆかりのある方々、ご親類。
檀家の総代さんたちは、礼服に輪袈裟。
つまりは、
列席者の服装が全体的に黒い、という^^;
でも、
祝宴が始まったら
非常に和やかでにぎやかな、
とっても良い会でした☆
心配したムズカシイ言葉たちは、
用心して原稿を作っていた甲斐あって
難なくクリアできました。
が。
当日届く祝電。
これが落とし穴でした・・・。
開演直前にひととおり
新住職のお手を煩わせて読み方を確認したのですが、
それでも
何箇所か噛んでしまいました(T_T)
せっかくの、
届けてくださった方のお気持ちを・・・。
すみませんでしたm(__)m
ほんまに修行が足らん!
情けないこと。
ほかにも、
言い回しとか、
あそこはもうちょっとこんな風に言えばよかったな、など
いろいろ反省点もありました。
でも、
良い勉強になって、ありがたかったです。
今回の司会は
滅多にない貴重なお仕事だったなぁ、と
改めて思います。
ほんとうに。
そもそも、
お坊さま50人近く、に
一度にお目にかかることって・・・ないですよね^^;
高野山真言宗のトップ、
松長有慶管長猊下にまで。
そんな中で、
新住職は、
息つくひまが無いほど
会場内を歩き回って、
丁寧にご挨拶周りをしていらっしゃいました。
額に汗しながら、
でもずっと、笑顔を絶やさず。
お人柄を感じました。
この方は
間違いなく檀家さんたちに愛される
素晴らしいご住職になられるんだろうなぁ。
その姿が想像できて、
なんだか嬉しくなりました。
私の大切な先輩の、大事なお人だから。
本日は本当に
おめでとうございました!!!
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