2007年3月31日 (土)

最終回(3月30日放送分)

ついにこの日を迎えました。

一年前に

番組のHPが出来たことをきっかけに付け始めた

この「収録日記」も、

これが最終回です。

ご視聴ならびにご愛読、

ほんとうにありがとうございました!

自分でオンエア見て、少し泣きそうでした(><)

  (最後に流れている音楽は、

   やもりんこと朝田恵利さんがほほえみ堂のために

   作曲・演奏してくださいました。

   心に染みる美しい音色を、ありがとうございます)

最後なので収録日記らしいことをいろいろ書こうと思ってたけど、

う~ん、

やっぱり言葉がみつかりません。

ただただ、

みなさまに「ありがとうございました」という言葉しか。

3年は長かったのか短かったのか、

その感覚も、今、揺らいでいます。

あっというまのような、

でもやっぱり長~い3年だったのかな?

その間、

自身の不甲斐なさに挫け、

辞めたいと思ったこと、何度も何度もありました。

でも

なんとか完全ギブアップすることなくこの日を迎えられたのは、

やはり皆様のお声に支えられてきたからです。

<あなたのおかげに生かされて> いた

3年間でした。

ほんとうに、

ほんとうにありがとうございました。

それから、

素晴らしいメンバーの皆さんにもありがとうを。

こうゆうさん・米裕さん・サライさん・山下さん・野島さん。

竹内さん・秋山さんも。

長い間、お疲れ様でした。

たくさん叱ってくれたこと、

いっぱいフォローしてくれてくれたこと、

ただただ感謝です。

充分に報いることができないまま終わっていくのが

残念でなりませんが、

必ず次に廻していくことで恩返しとさせてくださいm(__)m

全ての皆様に幸多からんことをお祈りして。

         何を描く僧ほほえみ堂、

                   これにてお開き!!!

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2007年3月27日 (火)

打ち上げました

昨日は

ほほえみ堂、3年間を締めくくる打ち上げ会を催しました。

歴代スタッフはもちろん、

『ほほえみ堂』をこよなく愛してくださっている皆様

(自ら名乗りを上げてスポンサーについて下さっっていた方々・

  ゲスト出演していただいたゆかりのある方々・

     勇気を持ってアクションを起こしてくださり、

         『スタッフ」「視聴者」の枠を超え交流できた方々)

にも参加していただくことが出来、

20名近い大所帯での賑やかで和やかな会となりました。

「終わる」と聞いて

何をおいても都合をつけて駆けつけてくださる方がこんなにいる。

それは

涙が出るほど嬉しく、心強く。

こころが暖められる出来事です。

改めて思う。

私達は本当に幸せ者だわ。

皆さん本当にありがとうございました!!!

もちろん、

直接の交流はなくとも

テレビの前で、あるいは

番組は見られないけどこのブログを通して興味を持ち、

応援してくださっていた皆様の存在を

忘れたわけではありません^^

そんな皆様の代表として、の気持ちで

集まっていただいた方々からのお声を拝聴いたしました。

惜しまれつつ幕を引く。

それは(自らの決断ではなくとも)

ある意味、幸せなことなのかもしれません。

それだけ視聴者の皆様が「価値」を認めている番組に

関わらせていただけたご縁。

感謝してもしきれない。

これは

私の誇りです。

私達は

「ほほえみ堂」という一つの仕事に

たまたま召集されたメンバーだから。

みんなそれぞれ、

来月からも一つ一つ自分の仕事をしていくだけ。

そうなんです。

そうなんだけど、

やっぱり何か、

この3年間が濃く充実していた分、

いざという時には空白の時間なんてなかったかのように

当たり前の顔で再び結束して

番組を作れるんじゃないか、

なんて

そんな気がしています。

もしそうなった時に私だけが取り残されていないよう。

皆さんの想いを無駄にしないよう、

これからも頑張っていかなくちゃ。

と、

心に誓ったひとときでした^^

発起人、なんてとっても苦手なことを引き受けてしまい、

多々至らぬ点、

ご迷惑をおかけした点があったにもかかわらず

にこやかに労ってくださいました参加者の皆様、

本当に本当にありがとうございました!!!

せっかく頂いたご縁を大切にしてまいりたいと思っておりますので

今後ともどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

感謝の気持ちを込めて、

参加者をご紹介☆

(借り物のデジカメ、使い慣れなくて上手に撮れてませんが 

                   お許しあれ^^;)

Rimg00063_10

左手前から→カメラマンのじ兄・米裕さん・視聴者代表お父さん

右手前から→視聴者代表お母さん・カメラマンやまちゃん・ちりめんさん・スカイドンさん ・にのさん

Rimg00262_3

奥の列手前から→こうゆうさん・やもりん・我楽多のきょんきょん

手前の列→もいっかいにのさん・中井さん・うっしゅー・てぃ~らのたかさん

このツーショットはレアかも~Rimg0007_1

Rimg0008 左から→初代ディレクター竹内さん・わたし・もいっかい中井さん

しまった!

二代目ディレクターのだけ写真がない(汗)

ごめんねサライさん・・・

ちなみに、

①着物はちりめんさんに合格頂きました!

  (ちょっと直してもらったけど><)

  ドキドキでしたがみんな普通に受け入れてくれました^^

②この会の様子はスカイドンさんのブログでも

   ご紹介いただいています☆

   http://blogs.yahoo.co.jp/valkyrietourer99/30488193.html

              あ、お返しです~♪Rimg0013_1

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2007年3月23日 (金)

3月23日放送分

いよいよ

番組内で「終了」する事実をお伝えするときが

やってまいりました。

淋しさもありますが、

改めて想い出を語るとたくさんのことを思い出します。

過酷なロケもありました^^

全て楽しい思い出です。

想い出を語るのにふさわしい場所に、

今回はお邪魔しています。

美観地区そば、

本町通りにオープンしたばかりの「クラシカ」。

何故

想い出を語るのに新しい場所がふさわしいのか?

実はここ、

こうゆうさんのお父上のお店です。

店内には

カメラマンであるお父上が撮りためてきた写真が並んでいます。

(お店の詳細についてはこちらをどうぞ http://blogs.yahoo.co.jp/valkyrietourer99/30215281.html

モノトーンの古い倉敷の町並み。

「倉敷市駅」というものが存在したことも知らない私にとっては

逆に新鮮にさえ映る、貴重な写真が飾られ、

ポストカードとして購入することが出来ます。

古きよき時代。

こうゆうさんが子供の頃に見ていた景色。

お店は新しいけど、

そこには懐かしい香りが漂っているんです。

想い出がいっぱい詰まってる。

なんだか、

じんときます。

そんな空間で締めくくる「ほほえみ堂」です。

今週の言葉。

『歩み入る人には安らぎを

       去り行く人には倖せを』

こうゆうさんが子供の頃に

お父上が自分の店を訪れるお客様に対して言っていた言葉。

でも、

お店じゃない、番組だけど

「ほほえみ堂」と、見てくださっていた皆様にも

当てはまるかな、という気がします。

そんな皆様に

お手紙を書かせていただきました。

お店から出るお客様と同じように、

番組が終わり、

視聴者の皆様との直接の接点はなくなるけれど。

何か残るものがあって欲しい。

倖せになるヒントが届いていれば嬉しい。

そんな気持ちになれたのも、

この番組があり、

応援してくれた皆様がいたから。

ほんとうにありがとうございました。

そんな気持ちを込めて。

ほほえみ堂を愛してくださった

              すべての皆様へ。

        言い表せないほどのたくさんの感謝をあなたに。

                  またいつか、お逢いできる日を。 

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2007年3月19日 (月)

終わる。

いつ、

皆さんにご報告しようか。

ずっとずっと考えておりました。

でも今日全てが終わったので、発表します。

KCT『何を描く僧 ほほえみ堂』は、

今月いっぱいで打ち切りとなります。

放送開始から3年。

oniビジョン・玉テレ・矢掛放送さんでは1年。

これまで長い間お付き合いいただきまして、

本当にありがとうございました。

昨年11月6日の記事で

もう分かってた方もいらっしゃると思いますが。

まだ、

あの時点では

わたしから直接何もお伝えすることができませんでした。

ずっと黙っててごめんなさい。

理由もわからない一方的な宣告に

スタッフみんな、

混乱し、憤っていました。

それから4ヶ月が経ち。

それぞれの中でこの事実を少しずつ消化して行けたように

思います。

完璧な納得は誰一人していないけれど、

いい意味で肩の力が抜け

ここ最近の出来はかなり良いものだったと皆で言っています。

まだまだ様々想いはありますが、

今日は穏やかに

最後の収録を終えることができました。

まだ正直、実感はありません。

心の準備ができてなかったからかな?

当初今日は1本撮りで、

来週最終回を収録するという予定から一転。

撮影が始まるといい流れが出来たので

もうこのまま撮ろう、となりまして。

淡々と、

あっけなく(といってもいいかもしれません)

静かに時間は流れていきました。

こんな風に

臨機応変に様々なことをこなしてきた現場でした。

もうそんな相談をすることもないと思うと、

実感が無いながら、

じんわり淋しいです。

もうこのメンバーが揃って収録をすることは、ない。

数日経って

オンエアを見たときにあらためて、

思い知るのでしょうか。

応援してくださっていた皆様には、

ほんとうに何と言っていいか、分かりません。

申し訳ない気持ちでいっぱいです。

番組を通してみなさんに出逢えた事は私の財産です。

お声をかけて頂く度に、

どれだけ励まされてきたか。

ほんとうに、

ほんとうにありがとうございました!

放送は、あと2週あります。

どうぞ、

最後まで応援よろしくお願いいたしますm(__)m

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2007年3月18日 (日)

3月16日放送分

今回の『ほほえみ堂』は、

初!こうゆうさん一人でお送りします^^

と、いうのも、

高蔵寺のお四国参り行事にカメラが密着!したんです。

お遍路。

昔から興味があるのですが、

経験はありません。

今回の放送を見て、ますます興味が湧きました。

気づきや学びがやはりたくさんありますね。

このオンエアでは、こうゆうさんが

「お遍路を経験したら、

次にそれを何に生かすのか。」

見失いがちなそれを示してくれたのですが。

じゃあお遍路を経験したことない私には

無関係な話なのか?

・・・いえいえそうではありません。

経験を生かすべきは決して特別な場ではなく、

普段の日常の中にこそ、生かされるべき事柄ばかり。

お遍路をしたことがなくてもはっと気づかされること、

たくさんありました。

ましてや、

あたりまえですが実際参加された皆さんには

もっともっと多くの気づきがあったことと思います。

経験するって大事。

そのことをしみじみ思いましたね。

4回に分けて別格霊場を巡るということなので

参加したいです。

興味のある方は高蔵寺まで^^

この日、

倉敷は雨で随分寒かったのですが、

現地は雪が降っていましたね。

参加された皆様、ほんとうにお疲れ様でした!

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2007年3月 9日 (金)

3月9日放送分

七輪陶芸・後編!

さてさて、

上手くできたのでしょうか???

先週から言うとかなり長い時間、

ドライヤーを当て続けました。

ただ

植木鉢をかぶせた上、周りを濡らした新聞紙でめばりしてからは

もう手で支えるのをやめて、

前回焼き芋になる運命から免れたサツマイモさんを台にして

風を送りました。

(みんなもう熱風にさらされるのが限界だった)

ワクワクしながらいよいよ窯出し!

(・・・っていうのかな、七輪でも?)

あの色には驚きましたね~。

天然の釉がかかって、

緑色に輝くなんて。

自然ってすごい!

今まで

「釉」といえば液体の釉薬をどぱっと回しかけて焼くイメージが。

これは作り手の意図したように、

釉がかかる。

今回のはほんとうにあるがままに。

なんかとっても感動しちゃいました。

途中でドタバタしたこともあって、

本気で心配してたのですが。

見事成功!じゃないでしょうか^^

番組内でも強調したけど、

強烈にキケンなので

しっかり注意してというのが前提にはなりますが、

機会があれば皆様も是非お試しください。

苦労した分感動モノです。

あとで焼き芋もできるしね^^v

(一旦免れたかに思えたが、

     やはり米裕さんからは逃れられなかったようで。

                         美味しく頂きました)

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2007年3月 2日 (金)

3月2日放送分

今回の「ほほえみ堂」は、

お外で七輪陶芸にチャレンジ♪

わたくし随分暑苦しい格好してますが、

まだまだ寒かった先月に収録したんですよね。

2月13日に書いた、アレです。

ついにオンエアになりました!

今までほんとーにいろんなことにチャレンジしてきた

我がほほえみ堂ですが、

これほど波瀾万丈な回はなかったですよ、ほんと。

すんごい面白かったけど^^v

この日は朝、

ほほえみ堂の収録としてはかなり早い時間に

集合がかかっていました。

陶芸をする、としか聞いていなかったので

爪を短く切って、エプロンを用意して、

準備万端、

高蔵寺に向かったのですが。

・・・あれ?

なんか様子が違う。

ていうか、

ディレクターなんで表で炭おこしてるんだろう?

どうしてカメラが

いつもの場所でセッティングされず、

外にあるままなんだろう?

・・・あれれ?

昔番組で土をひねって作った鬼をこうゆうさんが持ってきた。

米裕さんが懐かしがって喋ってる。

いい具合に乾燥してるって?

ふ~ん、それはよかったよー。 

             

                  えっ?

   なに?これを焼くの??

   この七輪にこの炭入れて???

なんと!!!

「いや最初は土をひねろうかと思ってたんだけど」

って。

そんなことができるなんて想像もつかず、

眠い頭も手伝って

状況を理解するまで随分と時間を要し。

半分くらいやっと飲み込めたところで、

あらもう収録が始まっちゃうのね(ーー;)

えーい、ぶっつけだー!

なんか楽しそうだし、大丈夫大丈夫♪

なんてノリで

何も深く考えずにはじめちゃったから、

気づかなかったんです。

というより、

全く疑問に思わなかったんです。

始まる前、

いろいろ準備されてる中にフライパンがあるのを

私は確かに見ていたのに。

このフライパンを何にどう使んだろう、なんて。

だから

「まちがえたっ!」

あのときのこうゆうさんの本気の慌てっぷりに、

あーさっき見たなあそういえば、

ここで使うんだったんだ、と

思わず本っ気で大爆笑してしまいました。

ごめんなさいです・・・(汗)

画面では分かりにくいと思いますが、

ほんとに煤がすごかったです。

熱風と。

交代でドライヤーを支えてる間、

もう顔が熱くて熱くて。

眉毛とか焦げるんじゃないのかしら、

と真剣に心配してたら。

まあなんと。

翌日になってやっと気づきました。

着てた上着のファーが!!

先の方がチリチリになってたっ( ̄□ ̄;)

(もちろんフェイクだからいいのですが)

右手の袖口、だけでなく

右側のフード部分までも。

もう少し長くあの状態に晒されていたら、

私は火だるまだったかもしれません(T_T)

こわっ。

良い子の皆さんは

ほんとうに危険ですからくれぐれも真似をしないでくださいね!

やっぱり何事も

シチュエーションに即した格好というものが、

あるんですねぇ。

(だって~室内で土ひねりだと思ってたから~)←しつこい。

なんだかんだでそれは楽しい収録でした。

でも

ご覧頂いているみなさんはかなり

不安ですよねぇ・・・

ほんとに完成するのか???

オープニングで

「ごめんなさいな結果になるかも」って

言っちゃってるしね^^;

さて

どうなりますか、

来週までお楽しみに~(^0^)/

追伸(★お知らせ★)

KCTホームページリニューアルに伴い、

「ほほえみ堂」トップページのアドレスが変更になっています。

新アドレス↓

http://www.kct.co.jp/catv/kct4ch/hohoemido/index.html

ご面倒をおかけいたしますが、

お気に入り登録などなさっている方は

登録変更をお願いいたしますm(__)m

ご案内が遅くなってごめんなさい!

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2007年2月23日 (金)

2月23日放送分

今回の「ほほえみ堂」は、

<ちひろ花嫁修行・第二弾>!!!

第一弾(1月26日)に続いて、

美観地区の『ちりめんdonya』さん(http://www.age.tv/~at/)に

お邪魔いたしました。

今、倉敷全域で開催中の『倉敷雛めぐり』。

http://www.kankou-kurashiki.jp/hina/

こちらにちなんで、

「ほほえみ雛人形」を作っちゃいます^^

また

前もってご用意いただいたお人形で取り組んだのですが、

今回は

こうゆうさんがお顔を鉛筆で下書きして、

米裕さんがお内裏様、私がお雛様を刺繍しました。

米裕さんはすごい!

始める前は「どうやったらいいかわからん」

なんて言ってたのに、

すいすい手が進んで

あっという間に3体のお内裏様が。

私は、というと・・・

前回から全く進歩しておらず、

こうゆう先生のチェックが入りまくり。(汗)

でも何だか楽しかった☆

今回は出来も結構良いと思うんだけど・・・いかがでしょ?

(前作った人形はどれだけひどかったのやら^^;)

前も書いたけど、

やっぱりお裁縫くらい出来なきゃなぁ。

特に、

男性の米裕さんに

あんなに鮮やかな手つきを見せられてしまうと、

余計恥ずかしい。

自分自身もそうだし、

お父さんお母さんごめんなさい、って思ってしまう。

今回のこうゆうさんの法話を聞いて、余計に思ったんです。

「雛祭り」は「桃の節句」と言いますが、

この『節句』、昔は『節供』とも書きました。

季節季節の節目に、感謝のお供えをすること。

では

何をお供えするか?

特にこの桃の節供に関して言えば、

小さなお子が

厳しい冬を無事に乗り越えることが出来た、

その感謝のお祭りだから、

晴れ着を着せて、

こんなに立派に成長しました、と

我が子を

神に供えるんです。

だから親としては、

我が子は神様にお供えできるような立派な子か

お供えして恥ずかしくない子に育てよう、と

心がけるんだと。

「こども」の「ども」は「供」と書きます。

なるほど。

です。

そんなお話を聴きながら、

こんなことを思いました。

子供をきちんと育てるのは親の責任。

それならば、

きちんと育つのが、子供の責任なんじゃないかと。

自分がこんななのは親の育て方が悪かったんだ、

と開き直ってしまえばそれだけかもしれません。

でも、

どんな親だって

我が子をしょーもない人間にしようなんて思ってないはず。

他人様の前に出しても、

神様にお供えしても

恥ずかしくない子に、と願い、努力していると信じたい。

だから報いるのは子の責任。

それなのに

お裁縫すらままならないなんて(v_v)

花嫁修業、がんばろ。

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2007年2月16日 (金)

2月16日放送分

今回のほほえみ堂は

2月14日、にまつわるお話。

2月14日といえば。

世の中は一般的にバレンタインデーです。

私も

こうゆうさんと米裕さんにチョコレートをプレゼント☆

(超ウラ話。

  米裕さんとスタッフみんなにはチョコレート、

  こうゆうさんにはチョコレートじゃないものを進呈。

  番組で渡してたのはディレクター用意のもので、

  ひとつ貰って帰って美味しくいただきましたっ*^-^*)

ところが。

バレンタインだからって、

お坊さんは浮かれてなんていられないのです。

翌15日はお釈迦様が入滅なされた日、

ということで

お二人が修行した高野山では、

14日から15日にかけて厳しい修行があるそうです。

(高蔵寺HP→http://www.age.ne.jp/x/kozoji/

                   法話な日記 2月13日 参照)

ということで

今回は涅槃図を描く♪

こうゆうさん自前の(!)人形を使って

まずはデッサンから。

鉛筆じゃなく筆でするところが、ほほえみ堂でしょ^^

3人そろってスタートしましたが、

なんと、

いつもやたら時間かかってみんなを待たせるわたくしが

なぜか今回、

時間あまっちゃいました。

もうこれ以上手の加えようがないんだけどな~なんて思いつつ、

ちまちまと書き足していたのですが・・・

結果は、

見てのとおり(ーー;)

・・・やたら大雑把すぎたようで。

そりゃ時間余るわな、と我ながら苦笑い。

O型の血、恐るべし。(違うか^^)

う~ん、大真面目なデッサンだったのになぁ。

この分野で、

私が「悟る」ことはあるのかしら?なんて思っちゃいました(汗)

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2007年2月13日 (火)

髪、けむい

午前中、ほほえみ堂の収録がありました。

こうゆうさんのお寺にお邪魔して、

煙~い体験を・・・。

さて、何をしたのでしょーか?

ふふふ。

もくもく燻されて、

今日は一日中

全身が(特に髪の毛)けむいニオイに包まれておりました。

が、

とっても面白かったからオッケーです(^^)

(・・・と思ってるのは私だけで、

    その後に向かった別の現場のスタッフさん達は

              ケムイ思い、したかしらm(__)m)

とにかく、

お楽しみに~♪

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2007年2月 9日 (金)

2月9日放送分

今週の「ほほえみ堂」は

前回お送りした法話会の続きをご覧頂きます!

今回も前回同様、

一般の方と混じってお話を拝聴いたしました。

ので

また読書感想文みたいになっちゃいますねーあまり語ると。

でもね、

語らせてください!

はっとして、胸にまっすぐ届くお話でした。

何回も言ってますが、

私の今年の目標は、「健康」です。

年明け早々に取材で

街の人々に今年の抱負をインタビューしたときにも、

そんなお返事が多く聞かれました。

でもじゃあ

何のために健康でいるの?・・・と訊ねられたら。

どう答えますか?

私は・・・

人様に迷惑をかけないため、

いい仕事をするため、

充実した毎日を過ごすため、

それから・・・。

うーん、そんなところかな。

もちろん理由は人それぞれでしょう。

正解も不正解もないんだと思う。

だけどもうひとつ、

大きな理由があることを教わりました。

それは、

親孝行。

親から頂いたこの身体を、大切に大切に使うこと。

自ら傷を付けたり、乱暴に扱ったり、

勝手に終わらせたりすることなく、

労って労って、お役に立って死ぬ。

それが天寿。

いつか天寿を全うするその時まで大切に使い続けること。

それも立派な親孝行のひとつ、なんですね。

この世に産まれ落ちるまでに

どれだけの人のお世話になって来たか。

どれだけの愛情を親から受けて大きくなれたか。

そう考えると、

自分の身体は自分のものであって、自分のものじゃない。

大切にしていかなければ。

親はいつも、

私のことを

ちゃんと暮らせているか、

きちんと食べられているか、心配してくれている。

今までは

何か親に対して、してあげたりすることだけを思い、

「心配かけるばかりで何も出来ない私は親不孝者だ」と。

じゃなくて

もっと以前に認識しておかなければならないことが

あったんですね。

幾つになっても親にとっては子ども。

しかりしなくちゃぁ。

『我が身労るも親孝行なり』

みなさんも、もう一度考えてみてください^^

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2007年2月 2日 (金)

2月2日放送分

今回のほほえみ堂は、

『夢空間はしまや』さん(http://www.hashimaya.com/yume.html

で行われた、

今年最初の「ほほえみ法話会」の模様をお届けします^^

毎月第三土曜日に開催の法話会、

今回はスペシャルバージョンということで

ピアノの生演奏あり、

対談法話あり、抽選会ありの盛りだくさんの内容です。

実は私、

この法話会に参加するの、初めてなんです!

仕事と重なることがほとんどで・・・。

なので

収録で法話を聴くのとは違う雰囲気を

非常に楽しみに出かけたのですが、

本当に良いお話が聴けました。

また、

<ちひろのともだち>やもりんさんこと、

朝田恵利さんにも久々にお逢いできてすっごく嬉しかったし^^v

しかも生演奏まで聴けちゃった♪

ほんと、よいひとときでした。

挨拶法話としてこうゆうさんが

亥年と厄年について話をしました。

イノシシだからと猪突猛進、ではなく、

今年はほんとうは

じっくりと10年後を見据えて地固めをするべき年、

なのだそうです。

干支の十二支は、

本来は植物の状態を表している、なんて知ってましたか?

私は全く(v_v)

この「亥(がい)」とは

芽が出る前の種子の状態を指すのだとか。

奥の深い話です。

そのほかにも

へぇ~ボタン連打のお話がいっぱいでした。

「病むことで健康を得る」

なるほどです。

今回ひたすらお話を伺って感心するばかりだったので、

ごめんなさい下手な読書感想文になっちゃいましたm(__)m

とにかく思ったことは、

皆さん、

法話会、

どうぞ一度足をお運びください!

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2007年1月26日 (金)

1月26日放送分

今回の「ほほえみ堂」は

スタジオを飛び出して、

沢山の色彩にあふれた場所、ちりめんdonyaさんから

お送りします~♪

HP→(http://www.age.tv/~at/

何かとお世話になっている美観地区のこのお店は、

インスピレーションの宝庫!

今回はその中でも特にこうゆうさんが

昨年の年末スペシャルでお邪魔したとき

ほんとに絶賛していた猫ちゃんから発想をいただいて、

ほほえみ人形をつくる(アクリル絵の具で顔を描く)

ことになりました。

ところが

こうゆうさんが

「ちひろ花嫁修行~!」

なんて言い出して。

お人形自体をわたくし、作ることに(・・;)

先生は

猫ちゃんの作者、森永さんです。

それはもう母のように暖かいまなざしで、

実に辛抱強く、

ご指導くださいました。

ありがとうございました!!!

学校を卒業して以降は

ボタン付けくらいでしか針と糸を持たない私。

「危なっかしいわー」

から始まった作業ですが、

番組エンドではしっかりフォローも入れてくださって、

ほんっとな~んて良い方なんでしょう♪

まさに、

これまで長い年月

しっかりと居座って学んでこられたからこその、

辛抱強さと優しさを持ち合わせておられる方だ、と、

オンエアを見ながら改めて思いました。

ああならなくちゃ。

はー、でもその道のりは果てなく長いなぁ・・・。

のほほんと針に糸通してる間にも

すかさず森永さんの手元で作業が進み、

「まち針取って」「はいっ」って渡してるようじゃぁね(T_T)

だけどほんと、

お裁縫はスマートにできるようになりたいな。

手本を見せてくれる、

その軽やかな指先から

魔法のようにどんどん生み出され、形を成していく布は

少しずつ生命を与えられ、輝き出す。

その自在さに憧れを覚えます。

学んで行きたいですね。

よいきっかけをいただいたと思います。

さて、

結局私の人形作りがあまりにおぼつかないため、

こうゆうさんのお顔を描く作業は

当然のように

森永先生が作ってくださったお人形での制作と相成り。

(こうゆうさんもほっとしていることでしょう)

綿詰めの途中で終わってしまった私のお人形は、

収録後も

居座って学び続け、

ちゃんと自分でお顔を描いて

完成させました!

半分は森永さんが^^;  ←うーん、学べたのか???

果たして

本物のほほえみ人形と共に置いてくださっているのか・・・

全く期待もしていませんが(寂)

ほとぼりが冷めたころに見に行ってみようかな~

追伸。

ちりめんdonyaさんHPのBBSにて、

オーナーさんが今回の放送について書いてくださっている中に、

それにしてもちひろちゃんは共演者の方やスタッフさんにとても愛されているなーとつくづく感じました』

とな(><)

ありがとうございます!

・・・でも、峠店長。

いろんな意味であまりのダメッぷりに、

あれでみんな相当呆れてましたよ~(泣)

早くもっと成長します。

これからもよろしくお願いいたしまするーm(__)m

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2007年1月20日 (土)

1月19日放送分

厳密には、

1月20日放送分になっちゃいましたがm(__)m

(昨日流れなかったようで。

    楽しみにしてくださってた皆さん、ほんとにごめんなさい)

今日と明日は、

大学入試センター試験。

受験シーズン真っ只中です。

私も書いたなぁ。

初詣で、絵馬。

≪志望校に合格しますように≫

って。

そんな訳で、今回は絵馬を描く!

久々に3人でチャレンジです♪

私は相変わらず

迷いを捨てきれずに筆を進め、

何だかなぁ・・・という出来になってしまいました。

まだまだ修行が足りん。

こうゆうさんは、さすが!

米裕さんも真面目に取り組み

素敵な安産祈願の絵馬ができあがっていました。

なんと

こうゆうさんが「プレゼントにしよう!」と言い出し。

私たちのも一緒に・・・ですって。

ヤバイ。

あぁ、どうか

私のだけはそっとしておいてくださいまし~(泣)

こうゆうさんの絵馬にある

「長寿」という言葉。

「長命」でも「長生」でもない、長寿には、

ただただ長く生きるのではなく、

寿、happyがなくちゃいけない。

何事にも喜びを感じながら積み重ねた100年、200年。

それが長寿、なんですね。

だから

苦しいことも、その先にある寿を頂くためには頑張らなくちゃ。

いままで何気にとらえていた言葉ですが、

う~んなるほどと思いました。

人生には無駄なことなんてひとつもないはず。

なんでこんなに苦しいんだろう、辛いんだろうと思えることも、

何のために、って意味が分からないことも

きっとその先にあるhappyを得るための試練。

乗り越えたときには

新しい自分に出会えるはず。

だから頑張ろう。

他人に理由は求めない。

自分の人生、ちゃんと自分で責任持って。

「長寿を全う」するために、

努力は惜しまず行きましょう!!

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2007年1月12日 (金)

1月12日放送分

今回のほほえみ堂は、

高蔵寺・初薬師の模様をご紹介!

・・・

以上です(-_-)  ちーん。

ご、ごめんなさいっ

オープニングで米裕さんが言ってましたね。

「ちひろちゃんどっかいっちゃいました」。

そのとーり!

諸事情により・・・

今回はナレーションのみの参加です、

ほんっとにごめんなさいですm(__)m

でも

みなさん気がつきましたか??

「ほほえみ堂」にナレーションが入ったの、

実は

初めてなんですよ~!

テロップで見せる、ということは今までありましたが。

新鮮です。

こんなバージョン、いかがでしょうか?

さて。

その場にいなかったため、

なにも語れない私に代わって、

こちらをどうぞ。

http://blogs.yahoo.co.jp/valkyrietourer99/26901880.html

                           (番組のリポ)

http://blogs.yahoo.co.jp/valkyrietourer99/26649644.html

                           (当日の様子)

いつも番組の詳細なリポートを届けてくださっている

スカイドンさんのブログから。

ここにも時々コメントをいただくのですが、

「ほほえみ堂」を

いつも影でしっかりと支えてくれている存在です。

当日は準備からお手伝いいただいたようで感謝です!

来週は、復帰いたします~☆

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2007年1月 6日 (土)

1月6日放送分

さぁ、「ほほえみ堂」今年も始動です!

(年末年始特別編成につき、今週は土曜日が初日です)

お正月ということで、

お着物!!!

着させていただきました~☆

しかも

番組のスポンサーで、

アンティーク着物や和風小物などを扱っている

『ちりめんdonya』さん(http://www.age.tv/~at/

からお借りした、アンティーク着物!

オーナーさんが

似合いそうなものをセレクトしてくださいました♪

アンティークのお着物って

今のものと風合いや色使いが異なっていて

ちょっと厳かな気持ちになってドキドキしちゃった。

でも嬉しかったな~。

ちりめんdonyaさん、

そして高蔵寺まで出張着付けしてくださった先生、

ありがとうございました!

さてさて、

今回の内容は・・・

初めての試み、

全編トークでお送りしたのですがいかがでしたか?

私は収録しながら、

ひたすら感心感嘆するばかりで

あっという間の15分だったのですが、

皆さんもおそらくそうだったのでは?

こういう形もたまにはいいのかな、と思いました。

貴重な興味深いお話を聴きつつ

あの場にいながら一視聴者となってしまっていたけど、

直に八臂弁天像を拝見できたことは

非常に贅沢なことですよね。

ほんとうにほんとうに「美しい」仏さまでありました。

八本の腕を持つ弁財天。

あらゆる方法で私たちを救ってくれるけれど

お願いは一方通行では叶わない、

成就するなら自分はこう頑張るよとお誓いしなければ。

また

おかげは独り占めするのでなく

次にまわして行かないと、と。

そんなこうゆうさんのお話を聴きながら

あのとき私の頭にふと浮かんで来たのは

『ペイ・フォワード』という映画でした。

随分昔に見た映画ではっきりとは憶えていないけど、

そんな内容だったような。

ほんとうは

当たり前のことなんですよね。

でも時に私たちはそれを忘れる。

求めるばかりで

与えられたらそれで満足。

それじゃいけない。

成り立ってはいかないんです。

たった一人で生きていくならそれでもいいかもしれないけど、

私たちは

必ず何かしら関わって生きている。

沢山の人や、あらゆる物事と。

関わりながら、

生かされている。

それらに報いていかないといけないんですよね。

我が身を振り返って反省しきりです。

大切なこと、

思い出しました。

よかった^^v

そんな感じで

(どんな感じだオイ)

いろいろと番組の進め方なども試行錯誤しながら

スタッフ一同頑張って参ります。

今年も「ほほえみ堂」をよろしくお願いいたします!!

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2006年12月31日 (日)

年末~

ほほえみ堂年末スペシャル、

皆様ご覧頂きましたでしょうか?

怒涛の3時間!

ビデオに録っていたので

1時間ずつかな~なんて思っていたのですが、

見てると

場面転換も多いし、懐かしい映像もたっぷりだし、

笑いもありで

あっという間でしたね~☆

(・・・自分で言うな?あ、いや、

    編集のなせる業なのでこれは一視聴者としての意見^^;)

多くの皆様に支えられて

ほんとにたくさんの経験をさせていただいた一年でした。

ありがたいです。

ほんとに。

ありがとうございました!

ところで。

初日の放送を見てくださった知人

(私のお母さんのような人です)と、電話で話をしていたら。

「最後のほうで言ってたけど、

        ご結婚が決まったそうで、おめでとう!」

・・・は?

なんちゅーこと??

決まってませんっ!!カケラもっ(T_T)

え~っと、ごめんなさい、それは大きな勘違いです・・・。

今後の番組の中でのこうゆうさんの夢。

私がいつの日か嫁に行く暁には、

それを番組で見守りたいと。

合わせて絵を描いてみたり、

子供が生まれたら命名札なんかを描いたりしたいねと。

米裕さんの、

「あと何年続けなあかんねんな?30年くらいか?」

というオチがついてくる話なのでしたが・・・。

汗。

ほ、他にもそんな勘違いをしている方がいないことを、

祈ります。

自身の喜びとして祝ってくださるのは

とってもとってもありがたいのですが、

予想だにしない反応に焦りました~

予定はありませんですぅ(v_v)

これがまさに波瀾万丈か!?

・・・やれやれ。

とにかく来年も

変わらず元気にがんばっていきますので、

どうぞ応援よろしくお願いいたします(*^0^*)/

今年一年、

ご覧頂きありがとうございました!!!

そしてそして。

もう大晦日なんですよねー、早い。

4月に始めたこのブログも

ほほえみ堂と共に8ヶ月。

12月に入ってからなにかとバタバタしっぱなしで

随分おさぼりしちゃいましたが

(ごめんなさい、さかのぼって更新なんてできませんでした)

来年はまた

なるべく

(一応ここに力を入れる^^;)

私の毎日を綴っていけたらと思っています。

お付き合いいただきありがとうございました、

来年もよろしくお願いいたします!

皆様、

良いお年を~☆

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2006年12月18日 (月)

決定!

「ほほえみ堂」年末スペシャル

放送日時決定しました^^

12月29日(金)  18時~、

30日(土)・31日(日)  6時~、

3時間番組です!

年末押し迫って忙しい時期とは思いますが、

どうぞご覧くださいませ♪

今日は、

「ほほえみ堂」新年1回目の収録でした。

いい感じになってますよ~来年もやりますよ~(最後まで)。

オープニングはもちろん

『新年あけましておめでとうございます!』

というコメントからはじまり。

終わって

『よいお年を!』

と言って解散しました。

毎年の事ながら不思議な感じです^^;

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2006年12月12日 (火)

年末スペシャル!

が、

今年もありますよっ♪

(ほほえみ堂の話です^^;)

今日はその特番の収録で、

一日ロケで走り回りました^^

その名も

『波瀾万丈スペシャル』(!)

まさに波瀾万丈のロケでございました(ーーメ)

                     乞うご期待~

今年の年末特番は、

4月から放送エリアが広がっているので

放送してくださっている他のケーブルテレビ局

(矢掛放送・玉島テレビ放送・oniビジョン)の皆様へ、

そして、

応援してくださっているスポンサー様

(ほうりん・ちりめんdonya・てぃ~ら)のところへと、

ご挨拶周りに伺いました。

初めて伺う場所が多くて緊張しましたが、

何処に行っても好意を持って受け入れてくださって、

皆さんが本当に

「ほほえみ堂」を好きでいてくれるのが良くわかりました。

ありがたいのと

申し訳ないのと・・・。

今日お逢いした皆さんはじめ、

私達を応援してくれている

たくさんの視聴者のみなさんの為にも、

「悔いのない様、やり遂げなければ」

と、

改めて思った次第です。

今年一年ありがとうございました。

また来年もよろしくお願いいたします!

その他、

ほほえみ堂「今年の傑作選」も交えつつ、

3時間ど~んと放送しちゃいますので、

是非是非見てくださいね!!!

・・・え?

放送日??

今日の時点ではまだ決まってませんでした(・・;)

年末は色々とあるみたいです・・・ごめんなさい。

最新情報はHPでチェックしてみてくださいね!

(もちろん決まり次第ここでもご案内しま~す☆)

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2006年11月24日 (金)

11月24日放送分

さて、気がつけばもう11月の最終週。

1週間後はもう12月です。

今年も1年早かった!

今回は、その一年を振り返ってのお話です。

今年一年を漢字一文字で表すと???

私は「裕」

米裕さんは「眠」

そしてこうゆうさんは「停」。

ゆっくり、立ち止まる、ことで観えるものがあったそうです。

私は

余裕・裕福・ゆたか(豊か)、ということで、

心に余裕を持って、

せかせかせずにいろいろなことを体験・吸収しました。

たま~には

ちょっと贅沢をして

(私に出来る贅沢なんて、ほんとに些細なものだけど)

美味しいものを食べてみたり。

もともと出不精な私ですが、

なるべく機会があれば物事や人と出会って行きたい。

そう意識して、

だんだん慣れてくると

自然と、

臆することなく足がいろいろな所に向くようになるんですね。

写真を撮り始めたことも

いいきっかけになったようです。

一番私の背中を押したのは

実はこのブログだったりもするから

(ネタ探し、という面で)

やっぱり

『ほほえみ堂』にはかなり感謝です!

その一方で。

米裕さんの「眠」、

(良く水を飲み、よく眠ることで健康に過ごせた一年だった)

というのと対照的に、

今年の私は、

定期的に体調を崩したり、怪我をしたりしました(v_v)

今までなかったことです。

健康には自信があったのですが・・・

その自信が驕りとなって、

もしかすると、

余裕を持っていたつもりで

なにか大事なことを取りこぼしていたのかも。

そんな風にも

オンエアを見て、改めて感じてしまいました。

来年は

米裕さんのように健康な一年を目指して行きたいと思います!

皆さんの今年の漢字は何ですか?

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2006年11月 6日 (月)

無題

今日は「ほほえみ堂」の収録日でした。

スタッフみんなが集まるのは、

高蔵寺秋のお薬師まつり以来です。

その間に、

いろいろなことが動いていました。

すでに

こうゆうさんのHPや、スタッフ・やまちゃんのブログで

ご存知の方、

ご心配頂いている方もいらっしゃるでしょう。

私もこうゆうさんからお電話を頂いていましたが、釈然とせず。

今日みんなの話を聴いてみても、

やっぱり明確な理由が見えず(つまり誰にも見えていないのです)

何も語ることができません。

ごめんなさい。

ただ。

今はただ、

やり遂げようと思います。

今後とも応援よろしくお願いいたします!

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2006年11月 3日 (金)

11月3日放送分

『今回のほほえみ堂は、

  落慶から1年を記念して行われた、

   高蔵寺施薬祭・秋のお薬師まつりの模様をお伝えします!』

・・・と、

地区番組っぽくスタートしたほほえみ堂。

心に染みる時間でした。

もう

あれこれ言う隙はありません。

その場にお越しくださった皆様はもちろん、

番組をご覧頂いた皆様にも、

きっと何か感じていただけたのでは。

ほほえみ堂でもずっと追いかけてきた新客殿までの道のり、

だったので、

じんわりといいお色になった柱を見ると、

しみじみと嬉しくなってしまいました。

そして、

護摩供養と大般若転読、ほほえみ散華を頂いたあと、

三つの処方箋、

①言葉の処方箋(記念講演)

②体の処方箋(豆腐ソバ)

③心の処方箋(音楽奉納)

おかげを授かる。

いつの間にか、

番組のことを忘れて

一般の方と同じように流れと空間に身を任せて、

心地よいひと時を過ごさせていただきました。

(働けよーー;)

これから

あの柱はまろやかに熟しながら

どんな歴史を刻んでいくのでしょうか。

楽しみです^^

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2006年10月27日 (金)

10月27日放送分

屏風祭も無事終わり、

大作の後は小さな作品を・・・、と、

今回取り組むのは、

カラーミニ仏(ケータイストラップ仕様)!

これが可愛いんですよ^^ほんとに。

以前もカラフルな仏さまを作ったことがありますが、

そのとき使用したのは、固まらない粘土。

クレイアニメなどで用いられるものでした。

今回のは、

オーブンで焼き固められる粘土を使います。

作り方が斬新で、少し可笑しかった^^

海苔の缶(円筒形の)の上で作るんですよ!!

目線がちょうど良く、

仕上がりを回して確かめながら制作できるので便利、とのこと。

う~ん、

いつもながら、

こうゆうさんの頭の柔軟さには頭が下がります。

簡単なようでなかなか思いつきませんよ、

あれは。

制作が始まると出来上がるまではあっという間。

カケラを勝手に拝借して、

横でおねおねしながら見させていただいていたのですが、

こうゆうさんがお不動さんを完成させるまでの間に、

チューリップひとつ完成させることができませんでした(v_v)

・・・ていうか、

なんでミニほとけじゃなく

チューリップ(しかも季節はずれ)を作ろうとしていたのか?

                         ・・・ま、まぁまぁ(焦)

でも、

ほんとうにあの大きさなら、

そしてプラスチックのような強度がありますから、

ストラップにするのにもってこい。

携帯電話は常に手元に置くものだから

いつも常に御座します、

という実感は湧きやすいような。

ネットでも入手できるそうなので、

是非興味のある方は、

自分の仏さまを作ってみてはいかがですか?

そして、

高蔵寺秋のお薬師まつりにお運びくださった皆様、

本当にありがとうござました!

境内で

二人組の女性にお声を掛けていただきました。

「テレビを見て来たんですけど、

   誰が来ても良かったんですよね?」

と不安げにおっしゃっていましたが、もちろんです!

初めての高蔵寺で、

玉野から

途中で何度も道を聞きながらたどり着いてくださったとのこと。

きっとかなりの勇気が要ったことでしょう。

お顔と話し振りから伺えました。

そうやって、

「ほほえみ堂」をご覧頂いて、

よしっ、と行動を起こしてくださる方がいるという事実。

すごく嬉しくなりました。

私ももっと、頑張らなくちゃ!

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2006年10月26日 (木)

秋のお薬師まつり

明日、

こうゆうさんのお寺で

「秋のお薬師まつり」が行われます。

是非、お運びくださいませ♪

Photo_32 Kouzouji

詳しくは→http://www.age.ne.jp/x/kozoji/

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2006年10月20日 (金)

10月20日放送分

今回のほほえみ堂は

こうゆうさんの屏風を見に、はしまやさんにお邪魔しました!

先週の番組でもご案内しましたが

倉敷屏風祭に合わせ、

今年は14日から、

いつものはしまやさんの表、だけではなく

奥に新しく出来たギャラリーで、

屏風展を開催!

大小さまざまな屏風から、

土ほとけや色紙、と楽しめる展覧会です♪

今回は久々の外ロケ!

ってことで

なんだかみんなテンション上がり気味!?

米裕さんと私、二人のオープニングから

ちょっとワルノリ的な登場をしてしまい、

あとから登場のこうゆうさんまで・・・。

リハーサルで、

試しに、みたいな感じでやってみたのかと思いきや(ーー#)

ちひろ「え~っ、ほんとにするの~?」

ディレクター「はい5秒前、3・2・1」

米裕・ちひろ『どうも~♪・・・』

ディレクター「はいOK!」

ちひろ「え~っ、OK!?」

・・・

ま、こんなのもたまにはいいか^^;

スタジオはスタジオで

安定感もあり、いいなーと思うのですが。

外ロケは、やっぱり楽しい!

その

現場の雰囲気が伝わるといいなぁ。

そして

番組でもしっかり作品をご紹介しましたが、

やっぱりじかに見ていただきたい。

特に

表の、

八十八箇所霊場のご本尊さまを描いた屏風は必見です!

是非、

足を運んでみてくださいね☆

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2006年10月13日 (金)

10月13日放送分

秋です。

秋祭りの季節です。

そして倉敷屏風祭りの季節です。

こうゆうさんも毎年、『はしまや』さんで屏風を展示します。

ということで

今回は、屏風を描く!

屏風といっても大小様々ありますが、

大きな屏風はさてどうやって描くのか?

改めて考えるとわからないんですよね。

特に

こうゆうさんの「ほほえみほとけ」屏風は

沢山のほとけさまが描かれることも多い。

あんな大きなキャンパスに、まず下書きをするのか?

構図など頭でだけ考えて描けるのか?

謎です。

伺ってみると直接でなく、

別の紙に下書きをするのだそうです。

それを見ながら本番を描いていく。

その

いわゆるネタ帳が存在します。

これがスタッフみんなをニヤリとさせました。

なんと

子供さんが使っているような、

おえかきちょう

なんですよ。

表紙に可愛らしい動物のイラスト付き♪

しかもこのおえかきちょうにはトラップが!!

リハでカメラが回ってない時だったのですが、

こうゆうさんが

書いてあるものを説明しようと表紙をめくると、

なんとそこには

表紙と同じイラストの線画(塗り絵)がっ。

あのときのこうゆうさんの慌てようったら。

皆で大笑いして、

随分なごませていただきました^^

そんな

可愛らしいおえかきちょうに下絵を描いて

出来上がった屏風たちが展示されます。

10月14日~23日まで、

倉敷市東町の『はしまや』さんにて。

21・22日は屏風祭りです。

是非、

お出かけくださいませ!

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2006年10月 6日 (金)

10月6日放送分

ごめんなさい更新おそくなりましたm(__)m

さて、今回のほほえみ堂は彩色についてお勉強なり☆

しかも

倉敷市民なら誰でも知ってる彩色方法、って。

みなさん、

分かります?

米裕さんはそのキーワードだけでピンときた様子。

私はこれっぽっちも思い当たる節がなくて。

倉敷市民なのに(汗)

答えは!

米裕さんの大大大好きな棟方志功先生の

「裏彩色」と呼ばれる技法、でした。

と、

言われてもまだピンと来ない私って・・・。

棟方志功氏の技法が裏彩色だということを、

まず知らなかったんです。

自分の無知に正直、凹みました(><)

情けな。

という訳で、

私にとっては初めて目にする彩色方法に釘付けでした。

だっていきなり、

無色透明の水を塗るんですよ!

これは、

呼び水、というか、

いきなり色を落とすと紙がびっくりするから、とか^^;

また、輪郭を滲ませる効果もあり。

しかも

そのあと裏返して色を落としていくなんて。

うわ~とか、へ~とか。

そんな言葉しか出てきませんでした。

う~ん、面白い。

これは、

水彩の色絵の具と和紙でしか出来ないってところがまた。

いいじゃないですか。

ほんと、

発想の転換って、必要ですね!

やわらか頭になれるよう頑張りま~す^^

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2006年9月29日 (金)

9月29日放送分

今回のほほえみ堂は、

いつもとちょっと視点を変えて、

直接的な描く技術ではなく

ほんとはそれ以前に必要な、全体のバランスについてお勉強!

確かに、

実際わたしも描いてみて、

いつも、どうしても納まりが悪い。

はしっこすぎちゃダメ、とか

空間が開きすぎないように、とか

頭では分かっちゃいるけど結果はいつも同じ失敗。

視聴者の皆様からも、やはりそういったお声があるそうです。

それを解決すべく登場したのは、

いつものこうゆうさんの文字と絵、

の、

大小2種類のコピー。と、ハサミ。

ちょきちょきして、

色紙の上で動かしながら自分の構図を見つけます^^

これ、

パズル感覚で取り組めるのでおもしろかったのですが、

なんとも迷う。

最初に米裕さんが挑戦、

の時点で迷いすぎだとツッコミを入れてしまったのに。

いざチャレンジすると、

比べ物にならないくらい、迷いに迷いました^^;

情けなや。

だんだんよく分からなくなってきたりして。

でも、

充分に時間をいただいて納得するレイアウトができてしまえば、

それを元に描いてみると、

これが随分楽に描ける!!!

すごい。

魔法みたいです。

是非、お試しあれ♪

そうそう、

あとで教えてもらいましたが、

文字の大きさも

レイアウトのときにいろいろ変えてみると

(文節ごとじゃなく、単語ごとに)

もっとメリハリが出ます!

私はそこまで頭が回らなかったのですが、

やってみると、

わずかな大きさの違いでも、

印象は随分はっきり変化しますよ☆

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2006年9月27日 (水)

まとめてみました!

っていばることではありませんが。

左サイドバーに、

新たに『ほほえみ堂』コーナー作りました!

アクセスお待ちしています^^

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2006年9月22日 (金)

9月22日放送分

♪ ウ~サギ ウサギ

    何見て跳ねる 

      十五夜お月さん見~て 跳~ね~る ♪

今回のほほえみ堂は、

月を、満月を、描きます☆

その前に・・・

月のウサギのお話。

最近はウサタク、なんてのも居ますが、

月ではウサギが餅つきをしていると言います。

そのいわれを、知っていますか?

そこには哀しくせつない物語があるのです。

そんなウサギのことを想いながら、月を描く。

初めは薄くて淡~い黄色を丸くのせ、

少しずつ濃くしていきながらバランスをとります。

薄墨で周りをま~るく囲むことで、

夜空を表現。

もちろん中には薄墨で、「ウサギに見える」月の模様を描きます。

それら全ての、

絶妙なバランスは見事。

まさに満月が、そこにはありました。

今回の作画では、

いかに普段からいろいろなものを注意深く見ることが大切か、

ということも

教えていただいたような気がします。

今年のお月見は、是非

しみじみとお月様と向かい合ってみたいなぁ。

もし晴れないときは、

自分で描いて。

私が照らされている(私を照らしてくれている)

自分の周りの人たちのお顔を思い出しつつ。

「照らされて ほんのり輝く」

皆様も、どうぞ。

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2006年9月15日 (金)

9月15日放送分

もうすぐ敬老の日ですね。

と、いうことで、

今回の「ほほえみ堂」は、ズバリおばあちゃんを描く!

意外にも、

ほんのひと手間加えるだけで、

子どもがお年寄りになる(見える)、という

究極の技法を教わりました!

私も描いてみたのですが

すごい!

ちゃんと、おじいちゃんになりました。

・・・おっと、もとい、

「お年寄り」になりました^^;

私はおじいちゃんのつもりでしたが、

おばあちゃんにも見えなくは無い。

すぐさま突っ込まれましたが、いいんです。

あれは

おじいちゃんなんです!!!

(って何もそんなに力説しなくても。←ひとりツッコミ)

ともあれ、

久々に筆を持ったので緊張~。

しましたが、面白い!

是非皆さんもお試しあれ。

魔法です。

法話では

「年をくう」・「年寄り」・「年配」

といった言葉の意味も含めて、

しみじみ

年を重ねる、ということを考えさせられました。

深い。

あなたはどんなお年寄りになりたいですか?

私は、

ちっちゃくてかわいいおばあちゃんになりたいんだけどな・・・。

また突っ込まれました(涙)

163cm、果たしてどこまで縮むやら。

痩せ細った米裕さんも、

ちょっと見てみたいけど^^ゞ

そうやって想像してみるのも、楽しいですよね☆

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2006年9月 8日 (金)

9月8日放送分

ただいま!

久々のスタジオです^^

何だか不思議な感じです。でも新鮮です。

妙に楽しい収録でした。

皆様にもそれが伝わるといいな。

今回は、恒例、になりつつある

<言葉探し>です。

新たな切り口、カルタ作りにチャレンジ!ということで

「いろはにほへと・・・」を頭文字に、

まず第一回目として「い・ろ・は・に・ほ・へ」まで

(う~ん、キリが悪くて気持ち悪い?

    白熱して時間切れとなりました。お許しあれ)

作りました。

カルタ、といえば

「犬も歩けば棒に当たる」。

また、

「手を挙げて 横断歩道を 渡りましょう」といった

交通標語のように、

仏さまや仏事に関することを分かりやすく表現していきます。

例として

こうゆうさんが「いろは」までを考えていて、

実際スタジオで「にほへ」を考えました。

考えるポイントは、

まずキーワードを見つけること。

「に」は、米裕さんが「日本」こうゆうさんが「仁王様」

「ほ」と「へ」は考えさせていただき、

「仏さま」と「遍路道」。

・・・ここまではなんとか。

でもここまで(汗)

わたくしの思考回路はここでエンスト。

結局考えてもらいました。

その点おふたりはすごい。

すぐにそのキーワードを使った言葉が出てくるんです。

横で聴いてて

ものすごく素に戻った状態でただただ感心してしまいました。

(表情がとってもマヌケ。くぅっ)

さあ、

みなさんも頭を柔軟にして、

「とちりぬるを・・・」

と、続きを考えてみてください!

そしてHPからでもお葉書でも、番組宛に送ってください!

(偉そうに^^; 私もちゃんと考えます)

エンディングでも言いましたが、

来春これでカルタとりが出来たら最高ですよね☆

スタッフだけじゃなくて

何らかの形で皆様ともご一緒できれば・・・。

「ほほえみ堂」から、

どんどん夢が膨らむなぁ。

DVDとか・・・

(えっと、現時点ではどちらも妄想ですが)

実現に向けて、皆様からのお声をお待ちしています!

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2006年9月 1日 (金)

9月1日放送分

今回は

「ほほえみ堂まつり」開催初日、

オープン直前の会場からお送りします!

・・・ということで

お越しになれなかった方も

これを見ればどんな内容だったのかが分かる!

そして

ご来場いただいた方は回想できる内容になっています。

私自身

オンエアを見て

しみじみと、してしまいました。

あの蔵の空気、

蚊取り線香の匂い、

何度も何度も井戸水を撒いて涼をとったこと、

そして

そんな会場で出会ったたくさんの方のお顔。

まさに

良き夏の想い出、ですね。

ほんの1週間前のことなのに

随分と昔を懐かしむような目をしているのでは、と

ふと思う。

充実した三日間でした。

振り返る、

中孝介の歌声とともに・・・

くぅ。やられた(><)  やまちゃんサイコー!!

そして秋がやってきます。

また気持ちを引き締めて、がんばります。

今後とも

「ほほえみ堂」をよろしくお願いいたします!

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2006年8月27日 (日)

ありがとうございました!

三日間の「ほほえみ堂まつり」、

大勢の皆様のご来場を頂き、無事に終了いたしました!

ほんとうにほんとうにありがとうございました。

心から、感謝申し上げます。

昨日も書きましたが、

今日のお客様も本当に熱心な方が多くて驚きました。

番組を愛してくださっている皆様に

チカラを、いただきましたね。

アンケートにも

嬉しいメッセージをいただきました。

また、

私にも親しくお声をかけてくださって、

お話を伺っていると、

こんな未熟者を

親のように、おじいちゃんおばあちゃんのように

見守ってくれているあったかさが伝わってきました。

よし、がんばろう!

と改めて思った三日間。

そして体調ですが、

最終日午後に来てくださったなごみお兄様を

「ぐったりかと思ったら、ものすごく元気だね(・・;)」

と拍子抜けさせるほどに回復いたしました。

こうゆうさんと3人でそのとき話したのですが、

三日間、

扇風機が細々と奮闘する暑い暑い蔵の中で

汗腺がおかしくなったんじゃないかと心配になる程

汗をかき続けたことがよかったのかも、と。

(今流行のデトックス効果!?)

冷房の全く無い空間に長時間居ることが最近なかったので

そのあたり、

やはり影響してたのかもしれません。

恐るべし、三宅商店。

・・・いやほんと、よかったです。ありがとうございました^^

あとがき。

Vfsh0087

役目を終え、我が家で余生を過ごすこととなった<怒>羅漢さん。

会場では

作者に似ている(!!!)という感想を複数の方にいただきました。

怒ってる中にも笑ってるように見えるよ、とか

雰囲気がほんわりしてて優しい顔だよ、

とか。

これって、えっと、褒められてるのかな・・・?(汗)

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2006年8月26日 (土)

ありがとうございます

昨日は「行ってきます」で報告してませんでしたね。

失礼しました^^;

初日の昨日はオープン前から大勢の方がお越しくださいました。

びっくりするやら感激するやら。

ほんと嬉しかったです。

体調のほうも、

考慮してお昼過ぎには帰らせていただきましたが

なんとか大丈夫でした!

そして!!!

昨夜は結局熱は上がらず、

一週間ぶりに、

一度も夜中目覚めることなく朝までぐっすり寝られました。

「ちゃんと寝れる」のってこんなに、

体が楽なことだったんですね・・・。

相変わらずの頭痛が少し気になりますが、

今日は張り切っていくぞ!

今朝もオープン前からお越しくださる方が何人もいらっしゃって、

一日を通して

熱心な方がホントに多くて嬉しかったのですが

展示の見方を観察していても、

朝来られる方は特に、

熱心な方が多いなあ、という印象でした。

こちらもゆっくりと、

必要なだけご説明もさせていただいたり

お話を聴かせていただいたりしました。

そういった

普段触れ合うことのない、

視聴者の皆様や

たまたま覗いてくださった三宅商店のお客様との出逢いも

とてもありがたく嬉しいものでしたが、

今日は偶然、

個人的にも嬉しい出会いがふたつありました。

ひとつはピアニストやもりんさんと

朝ばったり美観地区の入り口で出逢った事。

いつも私を心配し、かわいがってくださる彼女。

以前声が出なくなってしまったとき

私を励ます曲を作ってくれた、優しいお姉様です。

前の日にブログを拝見して

しばらくお逢いできていないな、と思っていた矢先。

お仕事に行く途中との事で

あとで「ほほえみ堂まつり」の会場にも来てくれました。

そして

大学卒業以来、実に8年振りの友人と再会!

美作にいる彼女が、

この夏は大原美術館のイベントでボランティアをする

という連絡はもらっていたのですが具体的には教わっておらず、

それが今日と明日だったのです。

夕方突然「今日ヒマ?」とメールが来て

説明すると、顔を出してくれました。

8年振りの再会の第一声が、

お互い「変わってないな~!」。

ぷぷ。

顔を見合わせて笑っちゃいました。

その笑顔も変わりなく。なんだか安心。

はじめましての皆様や、

懐かしい顔に出会えたのも、

この番組があって、このまつりがあって、

この場所に居られたから。

心から、

様々な事や物や人に「ありがとうございます」。

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2006年8月25日 (金)

8月25日放送分

今回は

『高蔵寺 夏休み子ども寺子屋 密着第3弾(最終回)』!!!

いよいよクライマックス、変身の護摩修行。

実は私、この時本堂の中に居なかったんです。

写真係、という任務も、

あの真剣勝負の緊張感の中では遠慮すべし

というディレクター判断で。

(こうゆうさんのお父上には勧められましたが)

というわけで

あの間は表で聴こえてくる音や声に耳を傾け想像していました。

オンエアで初めて子ども達の表情を見て、

改めて

この寺子屋での様々な修行がこの子達に与えた影響の

その大きさを感じました。

あの日からもう1ヶ月経つけれど、

何か変化はあったかなぁ・・・?

さて、後半は、

今日から始まる「ほほえみ堂まつり」のご紹介!

寺子屋で子供たちが作った土仏も

きれいに焼きあがっていますよ^^

私の撮った写真も、

ディレクター、こうゆうさんのお父様のものと合わせて

ちゃんと展示してあります(ほっ^^;)

そのほか

我楽多図鑑のおっちゃんと杉本香子さんも一緒に製作した

曼荼羅と喜怒哀楽羅漢さん、

こうゆうさんが番組の中で「今週の言葉」として

紹介してきた色紙はもちろん、

実際番組で使っている道具や、

作画中の映像まで盛りだくさん!

そして!!!

今回番組でもご案内しましたが

ご来場いただいた際に

運よく(!)私達出演者と出会えた方には

ある言葉をキーワードに、

限定ハガキをプレゼントします!

・・・キーワード!?何それ?

番組を見られない方はお思いでしょうが、

(もしくはoni・TTC・矢掛放送でご覧の方も

  今週の放送が来週以降のため間に合いませんよね)

大丈夫です!

そのキーワードは

普通の方なら、

おそらくお帰りになる際に、

お見送りさせていただく私達に対しておっしゃっていただける、

と、思われるお言葉です。

もちろん、

同じその言葉を、

私達も心を込めて、熱心にご覧頂いたあなたに

贈らせていただきたいと思っています。

ありがとうございます、という気持ちを込めて。

交代しながらになるとは思いますが、

なるべく誰かは会場に居るようにしますので、

是非是非お時間のある方はお越しくださいませ。

スタッフ一同、お逢いできるのを楽しみに

お待ちしております!!

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2006年8月23日 (水)

搬入開始!

いよいよ「ほほえみ堂まつり」が今週末に迫ってまいりました。

と、いうことで今日はスタッフ総動員で

会場となる三宅商店さんに、作品の搬入を行いました!

・・・総動員、といっても

体調の関係でわたくしはあまり役に立ってませんでしたが。

(開催までには元気になります、ごめんなさい(涙))

みんなであれこれ言いながらどう展示するかを考えていって、

結果的に良いものが出来たと思います!

場所自体も素敵ですし、気に入りました☆

そして注目の我楽多コラボものや寺子屋でのもの、

すべてばっちり揃っていて安心しました。

ある意味ものすごく貴重です。ぜひご覧くださいませ。

ただし、

蔵なので少々暑いです。楽な格好でお越しくださいね!

ほほえみ堂まつり

8月25日(金) 11:30-17:30

8月26日(土) 11:00-17:30

8月27日(日) 11:00-16:00   

                於 三宅商店(倉敷市本町)

です♪

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2006年8月18日 (金)

8月18日放送分

高蔵寺「夏休みこども寺子屋」密着第二弾!

もう今回はあれこれ言うことはありません。

ご覧頂いた、子供たちの表情が全てを物語っています。

前半で地獄の鬼に扮した米裕さんが

今度は地獄の入り口にいる閻魔様になって登場。

(お供はやっぱりディレクター^^;)

こわ~い地獄のお話とともに、

子を想う母親のお話をしてくれました。

しみじみと、胸が熱くなるお話でした。

それを聴いているこども達。

何か、感じるものがあったかな?

私は相変わらずカメラマンに徹していましたが、

土仏を作るときにはカメラを置いて

米裕さんと一緒に、教えるお手伝いをしました。

個性豊かな作品の数々、

作業に取り組む姿も

見ていると、うふふ、と自然に顔がほころんでしまいます。

私にとっても

色々な意味で

非常に印象深い今回の収録となりました。

さて、

来週はいよいよ「ほほえみ堂まつり」開催となります!

8月25日(金)~27日(日)

倉敷市本町『三宅商店』さんにて開催!!

ぜひお越しくださいませ~♪

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2006年8月10日 (木)

8月11日放送分

こうゆうさんのお寺「高蔵寺」では、

毎年恒例、<夏休み子ども寺子屋>が行われます。

今回はその寺子屋に密着!

懸命に頑張るかわいい子ども達の様子をご覧ください^^

さて、ほほえみ堂メンバーは役割分担をして参加。

こうゆうさんはもちろん軸となり、

米裕さんは、子ども達にも分かりやすく

地獄の鬼に扮して登場。

(相棒はディレクター。スタッフ総動員^^;)

となると、

わたくし・ちひろは?

オープニングにも登場せず

黙々と、あることに取り組んでおりました。

・・・さて、この日の私の使命は。

じゃじゃん。

寺子屋の様子を写真におさめること!!!

今日は裏方に徹して、息遣いの伝わる写真を撮るのだ!

と、作業は地味ですがかなり、気合十分でした☆

集中しないといけない場面では

気が散らないように控えめに。

など気をつけながら

ファインダーを通して見る子ども達の表情は。

真剣そのものの子、真剣にしようと努めている子。

我が道を行く子。

休憩タイムに見せる無邪気な笑顔。

すべてがその子たちの本当で、

釘付けになりました。

そしていつもの番組とは違う、こうゆうさん・米裕さんの表情。

新鮮でした。

さて、出来上がりは如何に?

実は、

私の撮ったそれらの写真は、

「ほほえみ堂まつり」で、

展示する!

・・・と思います。(急に弱気)

えっと、

収録後ディレクターにフィルムを預けたので見てません。

果たして皆様にお見せできるものがちゃんと撮れているのか?

もしかするとこの企画自体が

何事もなかったかのように消えているかもしれません(v_v)

それも含めて、

ぜひ会場でお確かめください!

・・・って今年はこんなのばっかり(ーーメ)

ところで、

写真撮ってる人、もうひとり居ましたよね。

あの方は、

プロのカメラマンであるこうゆうさんのお父様です。

お父さんの撮影した写真は、

こちらでご覧いただけます↓

http://homepage.mac.com/koyuamano/PhotoAlbum21.html

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2006年8月 4日 (金)

8月4日放送分

今回のほほえみ堂も

『我楽多図鑑』とコラボ!・後編をお送りします。

前回は曼荼羅。

今回は土ひねりです。

しかもひとり一体ずつ、

あわせて<喜・怒・哀・楽>の羅漢さん。

基本を教えていただいて、あとはせーので製作しました。

作る前に厳正なる抽選をした結果、

<喜>→米裕さん

<怒>→ちひろ

<哀>→おっちゃん

<楽>→杉本さん

・・・ということに。

<怒>を引き当てた瞬間、マズイ、と思いました。

怒りを表現する。

これまでも作画で、

例えば憤怒形のお不動さんを描く時に

「自らの内なる怒りをぶつけよ」と教えられながら、

どうも憤怒の表情が作れなくて

虚弱体質っぽいお不動さんになってばかりの私です。

それなのに<怒>。

困った。他のがよかったよう(泣)

でも作り始めてから

<喜>も<哀>も<楽>も、

ほんとうに見事に表現していくお三方の製作の様子を見るにつけ、

他のどれでも私には表現できなかっただろう・・・と

感じました。

つまりは、・・・え~っと、全部ダメってことかしら(ーー;)

う~ん、

もう悪あがきはやめて精一杯作るのみ。

最終的に出来上がった作品を見て

(良い悪いは別にして)いつになく思い切っている、と

おっしゃっていただいたのでOK!?

自分でもやりきった感はあります♪

でも

あれホントは、

顔の表情がイマイチ決まらなくて困っていると、

米裕さんがこっそりと

色々アドバイスしてくれたのです(^^*)v

米裕さん、ありがとうございましたぁ!

番組では完成した一つ一つの作品が

はっきり分からないかと思うので、

是非是非「ほほえみ堂まつり」にお越しいただいて

実際に見ていただきたいです!

ただ問題は、

ちゃんと焼けているのかどうか・・・?

私の、

途中で腕が取れそうな予感がしているんですよね(v_v)

そのあたりも含めて、

お楽しみに~~♪

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2006年7月28日 (金)

7月28日放送分

更新が遅くなりました、ごめんなさい(汗)

さて、

今回のほほえみ堂は

『祝!ほほえみ堂まつり今年もやります記念・前編』

( ↑ 勝手にネーミング )

てことで、

会場となる三宅商店さんを舞台にスペシャルゲストとともに

お送りします!

ゲストはなんと、

KCTをご覧の皆様にはおなじみ『我楽多図鑑』の

おっちゃんこと辻信行さん(三宅商店のオーナーでもあります)

と、杉本香子さんです!!!

わたくし大好きな杉本姉さんと久しぶりにお逢いできて

(もちろんおっちゃんも大好きです^^;)、

かなり興奮(><)

しかも大勢での「がらまん(我楽多図鑑の曼荼羅)」製作が

妙に楽しくて、

かなりはしゃいでしまいまして・・・

結果

カメラを意識することをすっかり忘れ、

あとでカメラさんに怒られちゃいました。

ほんとごめんなさい。

反省。

随分編集苦労したみたいです。

出演者が楽しくなきゃ見てても楽しくないとは思うけど、

<出演者>であることを忘れては

全くやってる意味が、ないんですよね・・・。

伝わるものも伝わらない。

うぅ。

改めて、気をつけます。

(と言いつつ来週の後編もその勢いですので・・・胃が痛い)

収録以降、「がらまん」はこうゆうさんが仕上げて、

「ほほえみ堂まつり」で大公開です!!

私もきっと搬入時に初めて見ることになると思います。

5人の絵がどんな曼荼羅を作り出しているのか、

すご~く楽しみです。

お時間のある方は是非、

会場でご覧になってみてください!

五者五様の仏さまたち、

みんなそれぞれ特徴があります。

ちなみに私の絵は

線は一番きれいだけど死んでる(勢いがない)

言われました・・・(ーーメ)

どれが誰の絵か、

推理してみるのも楽しいかも!?

「ほほえみ堂まつり」(番組作品展)

8月25日(金)・26日(土)・27日(日)の三日間

三宅商店で開催です☆

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2006年7月21日 (金)

7月21日放送分

今回は、

Tシャツ作りに挑戦!

特別な1着を、ということで

昨年の『我他彼此Tシャツ』とは違った手作りをしました。

いいですよね~手作りのものを身に着けるって。

たとえ同じデザインでも必ず全部違う。

ほんとに<特別なもの>です。

さて、方法は??

・・・こちらも初の、ステンシル!

型紙を置き、上から専用筆で布用のアクリル絵の具をポンポンと

載せていきます。

実はピンクの花びらの部分、

(悲しいことにオンエアではカットされてましたが)

わたくしが担当させていただきました^^v

面白いんですよ、やってみると。

もちろん体験したことのある方、趣味でされてる方も

たくさんいらっしゃると思いますが、

はまる気持ちが、うん、わかりましたね。

こうゆうさんも、

いつもの真剣な表情が

こころなしかちょっと緩んでるように思えました。

そして完成したTシャツ。

色違いのも用意してあったけど、

見ていただいたように、同じ図柄でも印象が全然違う。

Tシャツを作る場合は、生地の色だけでもいろいろあるし、

それにどんな配色を使うかでも、

何通りもの作品が出来上がる。

面白いですね。

厳密に言うと、

薄い色の生地に色を載せる場合と

濃い色の生地に白抜きする場合とでは

同じ図柄でも線の太さは若干変えたほうがいい、と

後で教えていただきました。

ステンシルの型を作るのは、

先週の切り絵の要領です。

と、いうことは・・・!

両方楽しめるんだ(^0^)/

さあ問題は、どんな図柄にするか、ですよね。

ご参考にしてください、

こうゆうさんはじめ、

様々な分野のアーティストさん達の共演

『Tシャツアート観て着展(mitekiten)』

T_ T__1

本日21日~

本町の三宅商店さん(http://www.miyakeshouten.com/

                             で開催です♪

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2006年7月16日 (日)

しまったぁ( ̄□ ̄;)

やってみたのです。

ほほえみ切り絵。

暑中見舞いの代わりに送っても素敵だな、と思い

ちょっと大きめの封筒に入るサイズの

ハガキ大に便箋を切って使いました。

キレイで涼しげな

和紙の便箋セットを見つけたので♪

購入したのは貼ってはがせるスプレーのりだけ。

あとはあるものでいけるでしょう、と、

Vfsh0059 意気揚々と・・・。

でもやっぱり

専用のものは必然性があって存在するのだと

よく分かりました。

サイズを小さくしたから、というのもありますが

普通のカッターナイフだと

細かいところは切りにくい!

し、

カッティングボードの代わりに古い雑誌を下敷きにしたら、

雑誌まで切れるから

必要な分だけの力加減がわからず

すごく力が入って手が痛い(T_T)

厚い表紙も含めて3枚切れてました・・・。

いや、

道具って良くできてるわ。

やはり初心者は

必要な道具をそろえて適度な大きさにして、

つまり

なるべく取り組みやすくしたほうがいいかも。

(まあ、好みによるとは思いますが)

だけど

それでも結構楽しくて、

黙々と集中してできました!

途中で嫌になるかなと想像してたたけど、

実際は

「やめたい」とか「続けるぞ」とか

そういった方向に意識が向く事は無く

ただ黙々と。

なんだかそれが非常に心地よかったりして。

期待感もどんどん膨らみます。

途中で裏返して見ると・・・

     あっ、ホントにできてる^^v

で、

じゃ~ん。Vfsh0061 (←左のは切り取られたパーツ達)

やった!ついに出来た!!

ウキウキしながら早速台紙を剥がそうとする。

・・・シャリシャリシャリシャリ・・・

は?なんですと??

きゃーっっっ!!!

Vfsh0064 便箋が、

      便箋が一緒に剥がれている~~~っっっ( ̄□ ̄;)

ショック。

もうこれ以上どうすることもできません(泣)

Vfsh0065

紙質は事前に確認しましょう。

和紙は、

とってもキケンです。

(ちなみに番組では、色画用紙でやっておりました)

・・・溜め息。

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2006年7月14日 (金)

7月14日放送分

ありえないような暑~い毎日が続いておりますが、

皆様いかがお過ごしでしょうか?

「ほほえみ堂」から皆様に、

涼しさをお届けします♪

涼しくなる方法、

種類は色々ありますね。

実際に身体を涼しくする。

気持ちを涼しくする。

目で涼しくなる、というのもアリですね。

今回は、そんな<見て涼しい>「切り絵」に挑戦です!

切り絵は根気。

こうゆうさんがおっしゃってましたが、

確かに時間、かかります。

じっくりゆっくり取り組むことができる。

どんな気分なんでしょう。

・・・自分と向き合う感覚かな?

でも、

隣で見ていると、

さりげなく細かくナイフの動かし方を変えていたりして、

こうゆうさんの場合はもう無意識なのかもしれないけど

私たちがするときは

結構頭も使わなきゃいけないようです。

そして指先の感覚に集中して・・・。

むむ。気になる。

やってみたい。

今回は米裕さんがチャレンジしたので、

私はほほえみ堂HPから入手して

やってみたいと思います!!

そうなのです、

番組内で作った図柄をGETできます。

皆様も一緒にやってみませんか^^

さて。

今回はほんとにただただ感心して見入ってしまいました。

作品作りも、

法話も。

切り絵は裏から見ても切り絵。

ひとつの作品です。

逆にいうと、字を作るときは考えなきゃいけませんね。

そこで米裕さんがトライした「真」という字。

おお、たしかに裏からも読める。

そんな左右対称の漢字は他にもあるけど、

その中で「真」という字を選んだ理由。

そこに込められた意味を法話で教えてくれました。

ぜひ番組で、HPで、感じてください!

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2006年7月 7日 (金)

7月7日放送分

七夕ですね!

七夕といえば、織姫と彦星。

天の川。

「ほほえみ堂」で天の川を表現するとどうなるでしょうか??

厳密には七夕限定、というわけではありませんが

この季節にぴったり!

夜空に輝く星と、砂浜。

キラキラと輝くその世界を、みごとに表現。

しかも、星の砂を使って!

わたくし、

仕分け役を担当いたしましたが。

・・・これが。

キツかった~(T_T)

小さい袋に入ってるから

そんなにたくさんあるように見えなかったけど、

あるわあるわ、

分けても分けても無くならないっっ!!!

ほんとに時間かかりましたよ~

だんだん目が充血してくるのがわかりましたもん。

ピンセット持つ手もだんだん痺れて来るし。

でも、

ああいうちまちま作業、結構私好きなんですよね(^^;)

なのでげっそりしながらも

たのしく出来ました!

その甲斐あってとっても素敵な作品が出来上がりました~

よかった(^^v)

 ↑っていうと私ひとり頑張ったみたい?

   ・・・いえいえ3人それぞれ頑張りました!

そして、

法話では空の星と星の砂の誕生にまつわるお話が。

絵が素敵な分、

その哀しさがじ~んわり胸に届きました。

<悲しみ超えて 光り輝く>

この夏空に無数に存在する星を眺めながら、

どうぞ

思い出してみてください。

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2006年6月30日 (金)

6月30日放送分

夜店の金魚すくいで

あなたは上手に金魚を捕まえることができますか?

・・・私は全然ダメです。

紙のものもコーンタイプも、

捕まえられないうちに破れて終了。

そんなことを思い出しながら、

だったのが余計悪かったのかな・・・?

今回はうちわに描く。

しかも両面に。

こうゆうさんは、

自分が「滲む」「穴が開く」と言い過ぎてしまったから

伸び伸び出来なかったと悔やんでおられましたが、

それだけではないと後で思い返しています。

確かに気をつけなくちゃ、とは思ったけど、

昔の金魚すくいの記憶がよぎって

自分で必要以上にセーブしてしまった気がするんですよね。

さらに、

私の後に米裕さんが描くことになっちゃったので

思いっきりやりすぎて

出来なかったら困る、とも思い。

う~ん、

ダメですねぇ(v_v)

失敗を恐がるばかりでは進歩が無いのに。

と、

痛感した今回の収録でした。

今年はこれからの季節、

うちわを活用していきたいな。

優しい風を、贈りたい。

最近は

広告として利用されているのをよく目にするけど、

そうじゃなく

ほんとに涼しい気持ちになれる絵や言葉を

さりげな~くあしらっているうちわって、

風流でいいですよね。

よし、

リベンジで作ってみようかな。

文具屋さんなどにも置いてあるとのことなので

ぜひみなさんも挑戦してみてください。

ただし、

骨のでこぼこも結構難関ですのでご注意を!

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2006年6月23日 (金)

6月23日放送分

言葉って、難しいですよね。

人を傷つけることも出来るし、人に希望を与えることも出来る。

ふと立ち止まって考えさせることも、

背中を押すことも。

時には、誰か他人に対してでなく、

自分自身に向けられることもあります。

そんな様々な力を持つ<言葉>を

絵とともに発信し続けているこうゆうさん。

今回は、そんなこうゆうさんの手ほどきを受けつつ、

米裕さんと私も、

言葉探しに挑戦で~す☆

今年の3月には卒業をテーマに言葉探しをしたのですが、

そのときは各々の母校の名前で取り組みました。

今回は、全て自由!

どんな言葉を使うのか、から考えなくてはいけません。

米裕さんとせ~の!でスタートしたのに、

まずそこでつまずいてしまい、あっという間に置いてけぼり。

時間かかってごめんなさい・・・m(__)m

随分悩んだ挙句、

切羽詰って選んだのは結局自分の名前。

ボキャブラリーの少なさに我ながらがっかりです(泣)

一方の米裕さんはさすが、とうなる出来栄え。凄いですよね。

頭を柔軟に、ということを改めて感じました。

でも、

言葉を探すのって面白いです。

たとえ良い文句が浮かばなくても、

脳を使ってる感覚がなんだかいいですね。

みなさんも是非やってみてくださいね!!

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2006年6月16日 (金)

6月16日放送分

<版画>の経験は、小学校時代。

一番記憶に残ってるのは、

先生の注意を忘れてうっかり左手を刃の先に置いていて

見事に刺したこと。

成人する頃まで、指先にうっすらと傷が残っていた。

それ以来、

<版画は楽しい>と感じたのは今回の「ほほえみ堂」が初めて。

きちんと努力をした上で、

完成してしまうとあとは量産も可能。

出来たと思っても実際に押してみないとわからない。

直せる。

そんなところも、版画の楽しさなんでしょうね。

しかも堅~い木を使わないところに安心感もあります。

今回はこうゆうさんの手元をじっくり見させていただきました。

やはり

こうゆうさんにとっては日々取り組んでいることなので

よどみなく、迷いなく手が動きます。

ただただ感心して見入ってしまいました。

これも完成の図が頭にあるから。

そのためにはどれだけの積み重ねがあるのか。

ひたすらに取り組んできたからこそある、今。

法話で伝えたかったことを

まさに版画に取り組むこうゆうさんの姿から

今回

感じることが出来たような気がしました。

法話では

「ひたすらに」という

こうゆうさんの詩をご紹介。

なんと、

わたくし朗読せていただきました!!!

あ~緊張した (汗)

後から後から

もうちょっとこう読めばよかったああ読めばよかった、

と反省しきりです。

朗読も

極めるまでにはひたすらに精進あるのみ、ですね(^^;)

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2006年6月 9日 (金)

6月9日放送分

またまた登場!

母の日の贈り物で作った(使った)カラー粘土。

今回は凄いオチ付きです!!!

驚くなかれ「ほほえみ堂」も意表をついたこと、やっちゃいます!

・・・というか、

こうゆうさんと米裕さんの頭の中にだけあって、

(長年の付き合いならではの阿吽の呼吸で)

私と他のスタッフは

一様にポカーン・・・・・・という

           前代未聞のエンディングを迎えました。

やられました。

面白かったなあ。

いつになく、収録終わってからが盛り上がりました!

さて、今回はてるてる坊主をモチーフに、

ということですが、

ちょうど昨日が梅雨入り。なんてナイスタイミングでしょう!!

作品は結構手が込んでいて、

基本は同じなのですが

皆さんもご一緒に♪・・・というレベルではなく。

製作中は、

目はこうゆうさんの手元を見つつも、

米裕さんがてるてる坊主や、その歌について

いろいろと紹介してくれたので、

気がつくと

ずーっと米裕さんと喋ってました。

時にはこうゆうさんも加わって。

いろいろ興味深いお話も飛び出しましたが

こういったことも、珍しいです。

作品に触れない。

実はこれもエンディングへの布石だったんだなあと分かりましたが。

振り返ると

今回の収録は珍しいことだらけだったのかな。

導入部分で米裕さんの呼びかけに代用品を用意している

(普通のてるてる坊主で済ませよう、という)

こうゆうさんも。

哀しいのは、

そんな特殊な状況下でも

いつもと変わらず右往左往してるうちに終わっている自分・・・。

ただ、

この反応が視聴者の皆さんと同じならば、

お茶の間代表としての役割が果たせているのかしら、と

少し安心ですが、

さて、どうなんでしょう・・・?

とにかくほんとーに、わたくしあのとき、素、でございました(^^;)

そして法話。

収録をしたときよりも

梅雨入りを迎えた今になって、

プラス思考でいかなければと、改めて考えさせられました。

      <あなたの行く道 晴れますように>

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2006年6月 5日 (月)

怒涛の・・・

「ほほえみ堂」4本撮り!

さすがに参りました・・・(v_v)

これから、夏、お盆に向けて

お寺のお仕事は忙しさを増すため、

毎年この時期になると、早め早めに収録を進めます。

いよいよ今年も来ましたね~。

でも今日は、

これまであまりしたこと無い内容が多くて、というのもあり

面白かったです。

たまには怒涛のように収録していくのも

みんな勢いづいて良いかも☆

皆様にご覧いただくまでに少し時間のかかるものもありますが、

楽しみにしていてくださいね♪

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2006年6月 2日 (金)

6月2日放送分

ほほえみ堂の収録の流れをご紹介しましょう。

まず収録日。

は、収録が終わって解散する前に、

みんなで相談して次回日程を決めます。

そしてその日が近くなると、

ディレクターから台本が送られてきます。

それまでの間に、

こうゆうさんが練って、

ディレクターと相談して

台本が出来上がってくるんですね。

米裕さんと私はその内容を見て、

各自

ネタの下調べをしたりしゃべる内容を考えたりしながら

収録当日を迎えます。

スタジオに集合して、

具体的に流れや法話、内容の説明を受けて

(アバウトなままのときもありますが・・・)

いざ撮影スタート!

・・・と、なるのです。

今回の収録は、

スタジオに着くなりこうゆうさんが、

「少し内容を変えていきたいんですが」

と言いながらビニール袋をどん、と

机の上に置いたところからスタートしました。

えっ?これってコンビニ袋・・・。

ええっ、しかも中から・・・??

当日になって内容が変わることはしばしば。

ギリギリまで

こうゆうさんが練りに練ってくださっているからです。

(そうそう、

 ご覧いただいている方の中には、

 こうゆうさんは決められた筋書き通りに

 喋って描いてるだけ、

 と思われている方がいらっしゃる、

 という話をちらりと耳にしたことがあるのですが、

 こうゆうさんが全部考えてるんですよ!!)

だから

内容が当日変わることには驚かないのですが・・・

なにせ出てきた物がモノだったので

少し驚きました。

筆ペンに、テストの採点に使うような赤いサインペン。

カッターナイフ、消しゴム、

はたまた綿棒ひと箱に・・・

そのコンビニ調達のアイテム達が、

なんと、

立派に描く道具に早変わり!

筆ペンでぼかし技が出来るなんて思います?

しかもぼかす方法もひとつじゃないんですよ。

まいった。

実は以前にも一度、

筆ペンを使って作画したことがあります。

そのオンエアをご覧になった、知り合いの

文具関係の会社の社長がいたく感心されていたと

こうゆうさんが話していましたが、

今回はその上を行くのでは。

パワーアップしていて、

きっと

筆を使うのは慣れないし難しそうで敬遠していた、

という方も、

これならやってみたいと思われる方、

たくさんいらっしゃると思います♪

今回はあくまで

いざという時のための方法ですが、

ほんとに、

<頭を柔軟に使うこと>を学びました。

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2006年5月26日 (金)

5月26日放送分

「ほほえみ堂」のHP、

もう入堂いただいていますか??

なんとリニューアル、しちゃってますよ!

今年の4月からスタートして、

番組ではこれまでテロップでご案内してきたんですが、

今回は改めて、

しっかり取り上げてご紹介させていただくことになりました(^^)

しかーし!

そこは「ほほえみ堂」。

ただの宣伝では終わりません!

HP、インターネットから発展した、こうゆうさんの法話。

そして

壁紙のダウンロードなんて、かなり貴重です!

ぜひ、

お試しあれ♪

KCTロビーの机の上には、パソコンが設置されています。

そこで今回、

そのパソコンを使ってHPへの道を辿るため、

オープニングはロビーで撮影しました。

これまでスタジオ外で、となると

一気に屋外に飛び出していたので新鮮でした。

二人のカメラさんも、位置取りに大変。

決して広いとはいえないコの字型のロビーで、

あっちに移動したりこっちに移動したり、

壁にべたーっっと張り付いてみたり。

ほんと、撮影って大変です。

私達3人はその間言われるがまま。

もう少し前、とかちょっと横に、とか、

角度はこう、とか

わずか5センチ10センチのことなんですが、

妥協無く撮影してくれる彼らあってこその「ほほえみ堂」です。

苦労の結晶を、是非画面でお確かめください!

そうそう、

パソコン操作をしている時にさりげなく(?)映っている

ぬいぐるみ。

KCT視聴者の皆様はご存知ですよね!

局マスコットのココット(KoCoT)でーす♪

ココットをどのように画面に入れるかでも

スタッフの中で意見が交わされました。

今回に限らず、

小物が登場する場合、

結構みんなレイアウトにこだわってます。

どんな仕上がりなのか・・・編集のやまちゃんのみぞ知る^^;

ところで、

ほほえみ堂のマスコットも欲しいなぁ・・・。

賛成!

という方はぜひHPの掲示板にご意見をお寄せくださいませ。

ほんとに、

「ほほえみ堂」はありがたいことに

4月からエリアが増えて、HPもできて、

これからどんどん

もっともっといろんな方向に広がっていけたら、

そして出逢えた皆様の心の中に、

何か大切なものを残し、芽生えてつながって行けたら。

そんな中で私自身も成長して行けたらと

願っています。

番組を見て、HPを通してここまで辿り着いてくださった、

今日がはじめましてのあなた!

最後まで読んでくださってありがとうございます。

そして、

もっと前から

このブログをチェックしてくださっているたくさんの皆様にも、

心からのありがとうを。

「ほほえみ堂」の収録日記では、

とっても小さいことだけど、

へ~っそんな風に撮ってるんだと納得したり、

おバカだなあと(←対象はもちろん私--;)

くすっと笑顔になれるようなエピソードを

ご紹介できればと思っています。

今後とも、

番組・HPとともにお付き合いいただければ幸いです!

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2006年5月19日 (金)

5月19日放送分

またまたやって来ました、圀勝寺!

矢掛町にある米裕さんのお寺です。

今回は「座る」ということをテーマに

番組は進んで行きます。

オープニングも正座でトーク。

この日の前日、

こうゆうさんはたまたまマッサージを受けていたらしく。

血行が良くなり過ぎていて、正座がツラい様子。

普段し慣れてる方でも、

健康状態によってそういうこともあるんですね。

私はもともと苦手。

すぐ足がしびれてしまいます。

やはり普段から畳のない生活を送ってると

習慣も薄れますね。

日本人としていかんなぁ・・・なんて考えながら

収録進めてました。

<正座=足が痺れる>

には、痛~い思い出があります。

あれは学生の頃。

正座してベッドに寄りかかる、という

変な姿勢でうたたねをしていた所、

急に親に呼ばれて起き、

うまく歩けない・・・おかしいなあ?

とうつろに思いながらよたよたしてて、

ボキッと・・・足が。

痺れていたことに寝ぼけて気づかず、

コケて左足首の靭帯を切りました。

なんてマヌケなんだろう、と今にして思います。

今となっては立派な笑い話ですが(汗)。

今回は、

姿勢よく座る、ことの大切さを

改めて知ることのできる内容になっています。

本当の正座(正しく座ること)ができていたら、

もしかして痺れることもないのでしょうか。

普段から背中が丸い、と言われている私なので

余計しみじみするのかもしれませんが、

みなさんは、どうですか?

立ち居振る舞いの美しい人になりたい・・・

常々願っていますが、

はじめに心ありき、なのだと気づきますね。

凛としたひとになりたいです。

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2006年5月12日 (金)

5月12日放送分

「ほほえみ堂」の中では

これまで作画、でなく土ひねり

というものも何度かしてきました。

が、

今回は一味違う!

これまで以上にキュートで、

これまでに無いポップな作品が(^^)

今回使用するのは、ゴム粘土、というものだそうです。

カラフルな粘土で、

乾いたらカチカチになる、ということはなく、

いくらでも形を変えることができる。

ピングーみたいなクレイアニメを作るのに

使用するものだとか。

でも簡単に手に入ります。

       (こうゆうさん談)

そんな材料を使って作るのは、

小さな小さな仏さま。

今までも手を合わせたときに

すっぽり包み込めるサイズのはありましたが、

それよりひとまわり小さい親指サイズ。

(カメラ回ってないときに、

   さらに小さいものも作ってました。

    ラストで、向かって左の仏さま)

奇抜な色使いにみえて、

でもうふふと思わず笑顔になっちゃう彼らに一目ぼれ!!

収録中ず~っと「かわいい!!」連発で、

こうゆうさんに

「食いつきが違うなあ・・・」と呆れられるほど。

きっと、

世のお母さん方の心をぎゅうっと掴むことでしょう^^

私も作りたかったな。

今回は難しいから、またじっくり見せるためと、

こうゆうさんしか作ってません。

が8日に書いたとおり、

利き手が使えないのでやむをえず・・・というのが本音。

あとの法話で、

指を差す格好をみんなでしてみたときでさえ、

痛みでかなりプルプルしてましたv_v

表情に出てなかったらいいけど。

中指から小指までの4本は普通に使えるので、

あまり力の要らない大きな動作は出来るのですが、

親指に力を込めないといけない細かい作業が

出来ません。

お父さん指の役割の大切さを

ほんっとしみじみ感じていた私にとって、

今回の法話はまさにジャストミート!

感慨深く、そして申し訳なさいっぱいで

聴かせていただきました。

身をもって知る、とはこのことでしょうか・・・。

出演者・スタッフの皆さん、

ほんっっとにすみませんでした!

カラフルミニほとけ、

完治したら絶対作ってみよう。

みなさんもぜひ、チャレンジしてみてくださいね!

子供さんのほうが自由な発想で

楽しい作品を作ることができそうですね。

注意点は、

この粘土はくっつきやすい、ということ。

だから色を混ぜるのも簡単なのだと思うけど

濃い色の後に薄い色を触るときに、

手に少しでも濃い色の粘土が残ってたら

しっかり移っちゃいます。

また、繊維の毛などもどんどん取り込みます。

収録時、

手元アップで肌色の粘土をおねおねしてたこうゆうさんが

突然ストップをかけました。

何事かと思ったら・・・

黒い敷物の毛が大量に粘土に付着!

一度混ざると取り除くのは至難の業です。

慌てて綺麗な部分を探して再開。

みなさんも

そのあたりお気を付けいただきながら、

お母さんへの感謝の気持ちを込めて、

楽しく作ってみてくださいね♪

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2006年5月 8日 (月)

収録日

今日は「ほほえみ堂」の収録がありました!

スタジオで2本撮り。

詳細は、

それぞれの放送日にあわせて収録日記、

アップします。

お楽しみに~☆

ところが、

今日は(も?・・・いやいや、いつにも増して)

手の怪我のおかげでほとんど役に立たず、

皆さんに気を遣っていただきました。

ほんとーに、すみませんでした(T_T)

とにかく、

<小さいおばあさん>が映ってないことを祈ります。

え?・・・何のことかって??

それは言えませんっ(><)

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2006年5月 5日 (金)

追いついた^^v

ついに!

「ほほえみ堂」収録日記、

オンエアに追いつきましたー!  パチパチ。

今後は、

週一で金曜日(か土曜日)に、

その週放送分の収録日記をアップしていきます♪

HP(http://www.kct.co.jp/community/hohoemido/

とともにご覧くださいませ^^

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5月5日放送分

まだまだまだまだまだの、ちひろです。

「ほほえみ堂」も、いよいよ5月に突入!

エリアが拡大して、やっと1ヶ月です。

どうなんだろう、

少しは浸透してきたのかなぁ・・・。ドキドキ。

とにかく、

<まだ>の数が減るよう頑張っていきます(^^)

さてさて今回の作画は、飛天。

ふんわりと春風に、

花びらと共に乗っている姿を描きました。

この飛天も実は以前、何度か描いた事があります。

たしか初めて描いた時は、

地面をガリガリ掘りながら引きずられているようだ

という講評をいただきました。ドボン。

今回は果たして・・・?

飛んだ!!かろうじて!!!

地面から20センチくらいは浮いてる!?

でも・・・・・・

全然ふんわりじゃない。

キーン、ってスピード出して、

しかも石、投げられてるっぽい。

ありえな~い(T_T)

花びら、

今回は意識して等間隔にならないようにしたのにな。

出来た気は、したんだけどな。

描き終えて改めて見ると、

確かにまた均等に並んでて硬い。

どこ見て描いてたんだろう。

きっとよっぽど冷静じゃないんだろうな。

無意識で焦ってるんだと思います。

頭で分かってることが出来ない、

出来てないことに描いてて気づかないなんて。

やはり仏さまの絵を描くときは、

静かに心を落ち着かせていたいですよね。

ほんとにほんとに気持ちが落ち着いてたら、

いつものように迷ったりせずに、

線が細いからって震えたりせずに、

すっ、と

筆が下ろせるのかも知れません。

ああぁ、ダメだあ!!!

丸二年も経って今更こんなことに気づいてるようじゃあ、

<まだ×5回> って言われても、

はい。

文句は言えませぬ~~

みなさんも、描く時は

そのあたり心がけてみてくださいね!

よ~し、

心を凪にして、頑張るゾ♪

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4月28日放送分

今回の「ほほえみ堂」は

スタジオに戻ってお送りします。

3年目に入っても試行錯誤の日々。

今回の収録から、

こうゆうさん作画中の撮影の仕方を変更して、

さらにじっくり撮るようにしました。

よって米裕さんも私も、

じっくり見られるようになりました。

あぁ、それなのに・・・。

見るのとやるのは大違い。と、しみじみ(u.u)

今回描いたのは、お不動さま。

炎を背負ってます。

この炎が!

・・・難しいのであります。

この2年間に、実はお不動さまを描いたことがあって。

難関だというのは重々わかってたから、

ほんとにその描き方、凝視して。

よしっ!と気合い入れてチャレンジしてるのに

全く違うんですよね。

困ったことに<違う>のはわかるんだけど、

どう違うから描けてないのかが、その時点で全く不明。

ものすごく笑われながら首ひねりっぱなしで。

エンディングの収録時に、

筆の使い方がとご指導いただき、やっと納得。

おそらく、

画面で見たら一目瞭然、

分からないほうが頭悪いんじゃないの?

と思えるくらいにはっきり画法の違いが表れてることでしょう。

これもまた、

カメラの力は偉大だ!

ですね・・・。

ほんっとでも、自分でも笑っちゃうくらい描けないんですよ、

もうあの時はどうしようかと思いました(笑)

こうゆうさんに

「逆にこの画法を学びたい」とまで言わしめた私って・・・

         ある意味、ツワモノかも(--;)

めらめらと燃え盛るこうゆうさんの炎。

私のはローソクかガスコンロか、

はたまた「ひとだま」か?

いろんな意見が飛び出しましたが、

さあ、いったいあなたには何の火に見えましたか?

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2006年5月 3日 (水)

4月21日放送分

矢掛町の圀勝寺(こくしょうじ)というお寺には、

大きな椿の木があります。

矢掛町の重要文化財で、天然記念物に指定されている椿。

吉備真備のおばあちゃんをお祀りしているとか・・・。

確かに、神秘的な魅力をたたえた銘木です。

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今回の「ほほえみ堂」は、

この椿を描きにお出かけしました♪

これが結構サバイバルなロケになろうとは・・・

出発したときには思ってもいませんでした。

玉島の桃源郷を抜け、国道486号線へ。

そこから北に入って行くんですが、曲がるところが難しい。

(東から来ると看板が目に入るんですが、

    西から来るときは気をつけてくださいね)

しばらく進むと郵便局の前に

局員さんが設置されたという大きな手書きの案内板。

一般の参拝・見学客はその案内に沿って進むのですが、

駐車場が混んでることを予測して、

裏道へ。

しっかしこの道が究極に細い!!し

くねくねしてるしアップダウン激しいし!!!

舗装してあるのが奇跡。

私の運転だったら3回は確実に川に落ちてるなぁ。こわい。

ココを通るとき、こうゆうさんの頭には

インディージョーンズのテーマが流れるらしい。

納得。

そんなことを言いながら冒険家気分で進むこと暫し。

「あっ、ここ此処!」

とこうゆうさんが指差す先には。

ありえない斜度で鋭角に曲がった坂道。

「えっ、ココですかぁ?」

運転手役のディレクターがさすがにひるんでマス。

が、行くしかない!

覚悟を決めてえいやっと上がった瞬間・・・

(悲鳴)「間違えたあっ」

爆笑。

もうひとつ先にちゃーんと、

裏の駐車場に入る普通の道がありましたとさ。

そんなこんなでたどり着いた圀勝寺。

吉田宥禅住職(別名:桂米裕さん)が普段着で迎えてくれました。

さまざまな植物が美しいお寺で、

ちょうどはらはらと散り行く桜の元での、オープニングの撮影。

3・2・1 キュー!

「ようこそ!何を描く僧 ほほえみ堂!!

   はじまりましたほほえみ堂。お相手は・・・」

爆笑。

ちっちゃい虫が、

カメラのレンズのまん前、ど真ん中をプ~ン、と。

なすすべもなく戸惑うカメラさんの顔がなんとも言えず

哀愁漂ってました。

気を取り直してテイク2。

「ようこそ!何を描く僧・・・」    プ~ン。

こいつ、分かってやってるな、さては。

じゃあ、テイク3!

プ~ン・・・今度はあろうことか私の目をめがけて!!

・・・ヒドイ(T_T)

結局テイク5まで行きました。

サバイバルだぁ。

なんだかおもしろいことがたくさんあったロケでした。

残念ながら大椿の見頃はそろそろおしまいかなあ。

画面で見てもとても美しいのですが、

ぜひ来年、

インディージョーンズ気分で見に行かれてはいかがでしょう?

(吉備真備のおばあちゃんにも、逢えるかも?)

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2006年4月30日 (日)

4月14日放送分

春ですねぇ・・・。

だんだんあったかくなって、外に出たくなる季節。

新しいことをはじめたり、

しばらく眠らせていたことに再びチャレンジしたくなる。

そんな季節です。

私の場合は、この春本格再始動!させたのが、カメラ。

大学生の頃、

博物館学芸員資格課程の授業での実習がきっかけで、

一眼レフを使い始めました。

花や風景を撮るのが好きで、

その頃は絞りとかシャッタースピードを自分で調節しながら

休日にはカメラを持ってあちこち出かけてたけど、

就職して1年くらいは続けてたのかなぁ・・・。

だんだん日々の忙しさの中に埋もれていって、

年に1・2回、

友人の結婚式なんかで使うだけになっちゃってて。

そうなると細かいことはもうわかんないから、

全オートで撮るしかないし。

常々残念に思ってました。( ←他人事みたいに(v_v#) )

今年はね、少し気持ちに余裕を持って、

自分を磨いていきたい。

題材を探してると、

注意深く周囲の季節の変化に目を凝らすようになるし、

そうした小さな発見の積み重ねが、

心を深くしていくんじゃないかと。

「ほほえみ堂」の今年のテーマ、

<季節を描く>

ことにも、ちょっとは反映されるといいんだけどな。

先日は、美観地区を撮ってきました!

Photo_54月3日、桜はまだ咲き始め。

柳の若Photo_6い色が鮮やかでした。

この日はこうゆうさんの作品展開催前日。

搬入の手伝いついでに撮ったんです。

と、いうことで♪

今回の「ほほえみ堂」はスタジオを飛び出して、

美観地区にやってきました!

会場は、

日本郷土玩具館プラスワンギャラリー。

春らしい色合いの絵や、愛らしい土仏がたくさん!

心がほっこりする空間です。

今回は、

作品紹介の他に、土ひねりをしました。

かわいいお地蔵様があっというまにできちゃうんです!

感激です!!

子供さんにもチャレンジできると思うので、

ぜひご家族で

わいわい言いながら作ってほしいな。

こうゆうさんはじめ、

修行して徳を積んだ方々が作ったもののほうが、

当然ご利益はあるのかもしれない。

だけど家族や大切な人を想いながら心を込めて作れば、

私にも、

あなたにも、

ちゃんとその人を護ってくれるお地蔵様が作れる。

そんな気が、するんですよね。

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4月7日放送分

祝!100回!!!
なんとなんと、「ほほえみ堂」の放送が、
今回で100回目なんです!
いやー、これには純粋に驚いちゃいました。
だってね、
何かひとつのことを継続していくことって、
ほんとにほんとに難しいことだと思う。
こうゆうさんはそれを、
「ほほえみほとけ」を通してもう何年も実践しているけれど、
特に、
この「ほほえみ堂」では毎週毎週ひとつすつ作品を発表している。
作りためて一度に発表する作品展とは違って、
新鮮な、その時々のこうゆうさんの心をも
窺うことができる、作品たち。
それが100枚ある訳ですから・・・。
これはすごい。
私もその現場にいて、
外に出るときは描かない回もあったけど、
たくさんほとけさまを描いてきました。
だけど「作品」と呼べるようなモノは、まだひとつもないなぁ。
と、しみじみ。
「ほほえみ堂」を応援してくださっている方々からは、
時々「上手になったね」とお声を掛けていただくんですが、
(ほんとにありがとうございます)
あれには実はトリックがあるんです。
記念すべき100回目の作画は、
桜のはなびら。
はらはらと散りゆく花びらと、
それを見上げるほとけさまを描きました。
ふわりふわりと春風に乗って徐々に落下してゆくようすを
表現するのって、
とっても難しいんです。
私たち3人、
横並びなので、絵を描くときは手元が見えにくい。
ということで最近、小さなモニターを机の上に置くことにしてて
こうゆうさんに続いて私が書く番になりました。
はじめはモニターに映る私の作画を見つつ
米裕さんと会話していたこうゆうさん。
途中で私の手元に目を遣った瞬間、
絶句。
日々感じたていたことを、
改めて実感させられた瞬間でした。
テレビカメラの力は偉大だ!!
毎回、あ~あやっちゃった、という絵でも、
オンエアを見ると、あれ?思ったよりはヒドくない・・・
なんてことがざらにあるんだよなぁ、ほんとに。
もちろんカメラマンの腕が良い!というのも大きな要因。
(いつもありがとうございます)
それに甘んじることなく、
日々精進していこう!
さくらのはなびらが散りゆく様、
ぜひ番組で見比べてみてくださいね!

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2006年4月29日 (土)

3月31日放送分

ようこそ!
何を描く僧ほほえみ堂!!
アシスタント・ちひろの収録日記です。
収録の裏話とか、
番組であんまり喋らない分
(↑いや、開き直ってる訳じゃないけど
つらつら書いていこうと思うので、
ほほえみ堂ホームページ
とともによろしくおねがいしまーす♪
4月から3年目に突入した「ほほえみ堂」。
念願のホームページはできるわ、放送エリアが広がるわで、
なんか大変なことになっちゃってます。
3月31日放送分の収録。
出演者もスタッフも、みーんな気合い入りまくりで。
例えば米裕さん。
満面の笑顔で「矢掛の皆さん見てますか~?」
・・・って興奮しすぎて、その他の2社、
oniビジョンさんと玉テレさんの名前がなかなか出ない。
その様子、かなりほほえましかったです。
(フォロー入れられなくてごめんなさい)
そんな中、2度も卒業試験を落第したわたくし。
ちょっぴりぽつねんとしておりました。
でもね、初心に戻って頑張ろう!と、
3年前の第一回目と同じ衣装で臨んだんだけど、
結果は、
・・・あえなく、
         失敗。(泣)
今回の作画は、
基本に立ち返って、合掌して正面を向いたほとけさま。
色紙の真ん中に描くんです。
こうゆうさんに続いていざ!
ところが一筆目で隣から「あ~ぁ」って気配が。
なんだろうなあと思いつつ、光背を書くときにやっと!
わかりました。
光背はお顔の上に描くので、
お顔が色紙の中央にあっちゃダメなんですよね。
下半分がスカスカの
なんとも格好悪い絵になってしまいました。
何でこんな簡単な事も気づかないんだろう・・・。ほんと。
こんなオトボケは私ぐらいかもしれませんが、
皆さんも描く時は気をつけてくださいね。
来週からもがんばろうっと!^^v

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2006年4月28日 (金)

金曜日だ!

燃えるごみの日だったのに出しそびれた・・・。

がっくり。

ここのところ、家のことがあまり出来ていません。

というのも、

実は利き手の親指の関節をちょいと怪我しちゃいまして。

もう10日になるから随分治った!けど。

かなり不便な生活送ってます。

パソコンて便利。最初は鉛筆持てなくて字が書けなかったのに、

キーボードなら指一本でも字が書ける(打てる)。

いやいやそんなことはおいといて、

どうして怪我したかというと・・・

あっ、金曜日!

今日は『ほほえみ堂』OA日だ!!

       (・・・意味もなく話が飛んだ訳ではありません。

               理由はおいおい。)

そろそろ収録日記も付けなきゃ。

というか実は、4月からのOA分は全部ちゃんと書いてるんだけど、

諸事情により未だ公開なされず・・・。

かわいそう(T_T)

ということで、少しずつここで公開していくぞ!

直しながら載せるからちょっと時間かかるかも。

早く追いつくようにしよっと。

分かりやすいように、

タイトルを「○月○日放送分」としてアップしていきますね。

番組ご覧いただいてる方は思い出しつつ、

何その番組?って方は、想像を膨らませつつ読んでね♪

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2006年4月21日 (金)

はじめましてなり~

はじめまして。ちひろです。

ついにブログはじめました!

きっかけは、アシスタントを務めている番組に、ホームページが

出来たこと。

KCTの「ほほえみ堂」という番組で、

これが面白くてためになる!!

http://www.kct.co.jp/community/hohoemido/

その番組の収録裏話や、その他の担当番組のこと。

はたまた日々思うことなど、つらつら書いていこうと

思うのであります。

よろしくでーす☆

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