2007年3月31日 (土)

最終回(3月30日放送分)

ついにこの日を迎えました。

一年前に

番組のHPが出来たことをきっかけに付け始めた

この「収録日記」も、

これが最終回です。

ご視聴ならびにご愛読、

ほんとうにありがとうございました!

自分でオンエア見て、少し泣きそうでした(><)

  (最後に流れている音楽は、

   やもりんこと朝田恵利さんがほほえみ堂のために

   作曲・演奏してくださいました。

   心に染みる美しい音色を、ありがとうございます)

最後なので収録日記らしいことをいろいろ書こうと思ってたけど、

う~ん、

やっぱり言葉がみつかりません。

ただただ、

みなさまに「ありがとうございました」という言葉しか。

3年は長かったのか短かったのか、

その感覚も、今、揺らいでいます。

あっというまのような、

でもやっぱり長~い3年だったのかな?

その間、

自身の不甲斐なさに挫け、

辞めたいと思ったこと、何度も何度もありました。

でも

なんとか完全ギブアップすることなくこの日を迎えられたのは、

やはり皆様のお声に支えられてきたからです。

<あなたのおかげに生かされて> いた

3年間でした。

ほんとうに、

ほんとうにありがとうございました。

それから、

素晴らしいメンバーの皆さんにもありがとうを。

こうゆうさん・米裕さん・サライさん・山下さん・野島さん。

竹内さん・秋山さんも。

長い間、お疲れ様でした。

たくさん叱ってくれたこと、

いっぱいフォローしてくれてくれたこと、

ただただ感謝です。

充分に報いることができないまま終わっていくのが

残念でなりませんが、

必ず次に廻していくことで恩返しとさせてくださいm(__)m

全ての皆様に幸多からんことをお祈りして。

         何を描く僧ほほえみ堂、

                   これにてお開き!!!

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2007年3月27日 (火)

打ち上げました

昨日は

ほほえみ堂、3年間を締めくくる打ち上げ会を催しました。

歴代スタッフはもちろん、

『ほほえみ堂』をこよなく愛してくださっている皆様

(自ら名乗りを上げてスポンサーについて下さっっていた方々・

  ゲスト出演していただいたゆかりのある方々・

     勇気を持ってアクションを起こしてくださり、

         『スタッフ」「視聴者」の枠を超え交流できた方々)

にも参加していただくことが出来、

20名近い大所帯での賑やかで和やかな会となりました。

「終わる」と聞いて

何をおいても都合をつけて駆けつけてくださる方がこんなにいる。

それは

涙が出るほど嬉しく、心強く。

こころが暖められる出来事です。

改めて思う。

私達は本当に幸せ者だわ。

皆さん本当にありがとうございました!!!

もちろん、

直接の交流はなくとも

テレビの前で、あるいは

番組は見られないけどこのブログを通して興味を持ち、

応援してくださっていた皆様の存在を

忘れたわけではありません^^

そんな皆様の代表として、の気持ちで

集まっていただいた方々からのお声を拝聴いたしました。

惜しまれつつ幕を引く。

それは(自らの決断ではなくとも)

ある意味、幸せなことなのかもしれません。

それだけ視聴者の皆様が「価値」を認めている番組に

関わらせていただけたご縁。

感謝してもしきれない。

これは

私の誇りです。

私達は

「ほほえみ堂」という一つの仕事に

たまたま召集されたメンバーだから。

みんなそれぞれ、

来月からも一つ一つ自分の仕事をしていくだけ。

そうなんです。

そうなんだけど、

やっぱり何か、

この3年間が濃く充実していた分、

いざという時には空白の時間なんてなかったかのように

当たり前の顔で再び結束して

番組を作れるんじゃないか、

なんて

そんな気がしています。

もしそうなった時に私だけが取り残されていないよう。

皆さんの想いを無駄にしないよう、

これからも頑張っていかなくちゃ。

と、

心に誓ったひとときでした^^

発起人、なんてとっても苦手なことを引き受けてしまい、

多々至らぬ点、

ご迷惑をおかけした点があったにもかかわらず

にこやかに労ってくださいました参加者の皆様、

本当に本当にありがとうございました!!!

せっかく頂いたご縁を大切にしてまいりたいと思っておりますので

今後ともどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

感謝の気持ちを込めて、

参加者をご紹介☆

(借り物のデジカメ、使い慣れなくて上手に撮れてませんが 

                   お許しあれ^^;)

Rimg00063_10

左手前から→カメラマンのじ兄・米裕さん・視聴者代表お父さん

右手前から→視聴者代表お母さん・カメラマンやまちゃん・ちりめんさん・スカイドンさん ・にのさん

Rimg00262_3

奥の列手前から→こうゆうさん・やもりん・我楽多のきょんきょん

手前の列→もいっかいにのさん・中井さん・うっしゅー・てぃ~らのたかさん

このツーショットはレアかも~Rimg0007_1

Rimg0008 左から→初代ディレクター竹内さん・わたし・もいっかい中井さん

しまった!

二代目ディレクターのだけ写真がない(汗)

ごめんねサライさん・・・

ちなみに、

①着物はちりめんさんに合格頂きました!

  (ちょっと直してもらったけど><)

  ドキドキでしたがみんな普通に受け入れてくれました^^

②この会の様子はスカイドンさんのブログでも

   ご紹介いただいています☆

   http://blogs.yahoo.co.jp/valkyrietourer99/30488193.html

              あ、お返しです~♪Rimg0013_1

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2007年3月23日 (金)

3月23日放送分

いよいよ

番組内で「終了」する事実をお伝えするときが

やってまいりました。

淋しさもありますが、

改めて想い出を語るとたくさんのことを思い出します。

過酷なロケもありました^^

全て楽しい思い出です。

想い出を語るのにふさわしい場所に、

今回はお邪魔しています。

美観地区そば、

本町通りにオープンしたばかりの「クラシカ」。

何故

想い出を語るのに新しい場所がふさわしいのか?

実はここ、

こうゆうさんのお父上のお店です。

店内には

カメラマンであるお父上が撮りためてきた写真が並んでいます。

(お店の詳細についてはこちらをどうぞ http://blogs.yahoo.co.jp/valkyrietourer99/30215281.html

モノトーンの古い倉敷の町並み。

「倉敷市駅」というものが存在したことも知らない私にとっては

逆に新鮮にさえ映る、貴重な写真が飾られ、

ポストカードとして購入することが出来ます。

古きよき時代。

こうゆうさんが子供の頃に見ていた景色。

お店は新しいけど、

そこには懐かしい香りが漂っているんです。

想い出がいっぱい詰まってる。

なんだか、

じんときます。

そんな空間で締めくくる「ほほえみ堂」です。

今週の言葉。

『歩み入る人には安らぎを

       去り行く人には倖せを』

こうゆうさんが子供の頃に

お父上が自分の店を訪れるお客様に対して言っていた言葉。

でも、

お店じゃない、番組だけど

「ほほえみ堂」と、見てくださっていた皆様にも

当てはまるかな、という気がします。

そんな皆様に

お手紙を書かせていただきました。

お店から出るお客様と同じように、

番組が終わり、

視聴者の皆様との直接の接点はなくなるけれど。

何か残るものがあって欲しい。

倖せになるヒントが届いていれば嬉しい。

そんな気持ちになれたのも、

この番組があり、

応援してくれた皆様がいたから。

ほんとうにありがとうございました。

そんな気持ちを込めて。

ほほえみ堂を愛してくださった

              すべての皆様へ。

        言い表せないほどのたくさんの感謝をあなたに。

                  またいつか、お逢いできる日を。 

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2007年3月19日 (月)

終わる。

いつ、

皆さんにご報告しようか。

ずっとずっと考えておりました。

でも今日全てが終わったので、発表します。

KCT『何を描く僧 ほほえみ堂』は、

今月いっぱいで打ち切りとなります。

放送開始から3年。

oniビジョン・玉テレ・矢掛放送さんでは1年。

これまで長い間お付き合いいただきまして、

本当にありがとうございました。

昨年11月6日の記事で

もう分かってた方もいらっしゃると思いますが。

まだ、

あの時点では

わたしから直接何もお伝えすることができませんでした。

ずっと黙っててごめんなさい。

理由もわからない一方的な宣告に

スタッフみんな、

混乱し、憤っていました。

それから4ヶ月が経ち。

それぞれの中でこの事実を少しずつ消化して行けたように

思います。

完璧な納得は誰一人していないけれど、

いい意味で肩の力が抜け

ここ最近の出来はかなり良いものだったと皆で言っています。

まだまだ様々想いはありますが、

今日は穏やかに

最後の収録を終えることができました。

まだ正直、実感はありません。

心の準備ができてなかったからかな?

当初今日は1本撮りで、

来週最終回を収録するという予定から一転。

撮影が始まるといい流れが出来たので

もうこのまま撮ろう、となりまして。

淡々と、

あっけなく(といってもいいかもしれません)

静かに時間は流れていきました。

こんな風に

臨機応変に様々なことをこなしてきた現場でした。

もうそんな相談をすることもないと思うと、

実感が無いながら、

じんわり淋しいです。

もうこのメンバーが揃って収録をすることは、ない。

数日経って

オンエアを見たときにあらためて、

思い知るのでしょうか。

応援してくださっていた皆様には、

ほんとうに何と言っていいか、分かりません。

申し訳ない気持ちでいっぱいです。

番組を通してみなさんに出逢えた事は私の財産です。

お声をかけて頂く度に、

どれだけ励まされてきたか。

ほんとうに、

ほんとうにありがとうございました!

放送は、あと2週あります。

どうぞ、

最後まで応援よろしくお願いいたしますm(__)m

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2007年3月18日 (日)

3月16日放送分

今回の『ほほえみ堂』は、

初!こうゆうさん一人でお送りします^^

と、いうのも、

高蔵寺のお四国参り行事にカメラが密着!したんです。

お遍路。

昔から興味があるのですが、

経験はありません。

今回の放送を見て、ますます興味が湧きました。

気づきや学びがやはりたくさんありますね。

このオンエアでは、こうゆうさんが

「お遍路を経験したら、

次にそれを何に生かすのか。」

見失いがちなそれを示してくれたのですが。

じゃあお遍路を経験したことない私には

無関係な話なのか?

・・・いえいえそうではありません。

経験を生かすべきは決して特別な場ではなく、

普段の日常の中にこそ、生かされるべき事柄ばかり。

お遍路をしたことがなくてもはっと気づかされること、

たくさんありました。

ましてや、

あたりまえですが実際参加された皆さんには

もっともっと多くの気づきがあったことと思います。

経験するって大事。

そのことをしみじみ思いましたね。

4回に分けて別格霊場を巡るということなので

参加したいです。

興味のある方は高蔵寺まで^^

この日、

倉敷は雨で随分寒かったのですが、

現地は雪が降っていましたね。

参加された皆様、ほんとうにお疲れ様でした!

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2007年3月 9日 (金)

3月9日放送分

七輪陶芸・後編!

さてさて、

上手くできたのでしょうか???

先週から言うとかなり長い時間、

ドライヤーを当て続けました。

ただ

植木鉢をかぶせた上、周りを濡らした新聞紙でめばりしてからは

もう手で支えるのをやめて、

前回焼き芋になる運命から免れたサツマイモさんを台にして

風を送りました。

(みんなもう熱風にさらされるのが限界だった)

ワクワクしながらいよいよ窯出し!

(・・・っていうのかな、七輪でも?)

あの色には驚きましたね~。

天然の釉がかかって、

緑色に輝くなんて。

自然ってすごい!

今まで

「釉」といえば液体の釉薬をどぱっと回しかけて焼くイメージが。

これは作り手の意図したように、

釉がかかる。

今回のはほんとうにあるがままに。

なんかとっても感動しちゃいました。

途中でドタバタしたこともあって、

本気で心配してたのですが。

見事成功!じゃないでしょうか^^

番組内でも強調したけど、

強烈にキケンなので

しっかり注意してというのが前提にはなりますが、

機会があれば皆様も是非お試しください。

苦労した分感動モノです。

あとで焼き芋もできるしね^^v

(一旦免れたかに思えたが、

     やはり米裕さんからは逃れられなかったようで。

                         美味しく頂きました)

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2007年3月 2日 (金)

3月2日放送分

今回の「ほほえみ堂」は、

お外で七輪陶芸にチャレンジ♪

わたくし随分暑苦しい格好してますが、

まだまだ寒かった先月に収録したんですよね。

2月13日に書いた、アレです。

ついにオンエアになりました!

今までほんとーにいろんなことにチャレンジしてきた

我がほほえみ堂ですが、

これほど波瀾万丈な回はなかったですよ、ほんと。

すんごい面白かったけど^^v

この日は朝、

ほほえみ堂の収録としてはかなり早い時間に

集合がかかっていました。

陶芸をする、としか聞いていなかったので

爪を短く切って、エプロンを用意して、

準備万端、

高蔵寺に向かったのですが。

・・・あれ?

なんか様子が違う。

ていうか、

ディレクターなんで表で炭おこしてるんだろう?

どうしてカメラが

いつもの場所でセッティングされず、

外にあるままなんだろう?

・・・あれれ?

昔番組で土をひねって作った鬼をこうゆうさんが持ってきた。

米裕さんが懐かしがって喋ってる。

いい具合に乾燥してるって?

ふ~ん、それはよかったよー。 

             

                  えっ?

   なに?これを焼くの??

   この七輪にこの炭入れて???

なんと!!!

「いや最初は土をひねろうかと思ってたんだけど」

って。

そんなことができるなんて想像もつかず、

眠い頭も手伝って

状況を理解するまで随分と時間を要し。

半分くらいやっと飲み込めたところで、

あらもう収録が始まっちゃうのね(ーー;)

えーい、ぶっつけだー!

なんか楽しそうだし、大丈夫大丈夫♪

なんてノリで

何も深く考えずにはじめちゃったから、

気づかなかったんです。

というより、

全く疑問に思わなかったんです。

始まる前、

いろいろ準備されてる中にフライパンがあるのを

私は確かに見ていたのに。

このフライパンを何にどう使んだろう、なんて。

だから

「まちがえたっ!」

あのときのこうゆうさんの本気の慌てっぷりに、

あーさっき見たなあそういえば、

ここで使うんだったんだ、と

思わず本っ気で大爆笑してしまいました。

ごめんなさいです・・・(汗)

画面では分かりにくいと思いますが、

ほんとに煤がすごかったです。

熱風と。

交代でドライヤーを支えてる間、

もう顔が熱くて熱くて。

眉毛とか焦げるんじゃないのかしら、

と真剣に心配してたら。

まあなんと。

翌日になってやっと気づきました。

着てた上着のファーが!!

先の方がチリチリになってたっ( ̄□ ̄;)

(もちろんフェイクだからいいのですが)

右手の袖口、だけでなく

右側のフード部分までも。

もう少し長くあの状態に晒されていたら、

私は火だるまだったかもしれません(T_T)

こわっ。

良い子の皆さんは

ほんとうに危険ですからくれぐれも真似をしないでくださいね!

やっぱり何事も

シチュエーションに即した格好というものが、

あるんですねぇ。

(だって~室内で土ひねりだと思ってたから~)←しつこい。

なんだかんだでそれは楽しい収録でした。

でも

ご覧頂いているみなさんはかなり

不安ですよねぇ・・・

ほんとに完成するのか???

オープニングで

「ごめんなさいな結果になるかも」って

言っちゃってるしね^^;

さて

どうなりますか、

来週までお楽しみに~(^0^)/

追伸(★お知らせ★)

KCTホームページリニューアルに伴い、

「ほほえみ堂」トップページのアドレスが変更になっています。

新アドレス↓

http://www.kct.co.jp/catv/kct4ch/hohoemido/index.html

ご面倒をおかけいたしますが、

お気に入り登録などなさっている方は

登録変更をお願いいたしますm(__)m

ご案内が遅くなってごめんなさい!

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2007年2月23日 (金)

2月23日放送分

今回の「ほほえみ堂」は、

<ちひろ花嫁修行・第二弾>!!!

第一弾(1月26日)に続いて、

美観地区の『ちりめんdonya』さん(http://www.age.tv/~at/)に

お邪魔いたしました。

今、倉敷全域で開催中の『倉敷雛めぐり』。

http://www.kankou-kurashiki.jp/hina/

こちらにちなんで、

「ほほえみ雛人形」を作っちゃいます^^

また

前もってご用意いただいたお人形で取り組んだのですが、

今回は

こうゆうさんがお顔を鉛筆で下書きして、

米裕さんがお内裏様、私がお雛様を刺繍しました。

米裕さんはすごい!

始める前は「どうやったらいいかわからん」

なんて言ってたのに、

すいすい手が進んで

あっという間に3体のお内裏様が。

私は、というと・・・

前回から全く進歩しておらず、

こうゆう先生のチェックが入りまくり。(汗)

でも何だか楽しかった☆

今回は出来も結構良いと思うんだけど・・・いかがでしょ?

(前作った人形はどれだけひどかったのやら^^;)

前も書いたけど、

やっぱりお裁縫くらい出来なきゃなぁ。

特に、

男性の米裕さんに

あんなに鮮やかな手つきを見せられてしまうと、

余計恥ずかしい。

自分自身もそうだし、

お父さんお母さんごめんなさい、って思ってしまう。

今回のこうゆうさんの法話を聞いて、余計に思ったんです。

「雛祭り」は「桃の節句」と言いますが、

この『節句』、昔は『節供』とも書きました。

季節季節の節目に、感謝のお供えをすること。

では

何をお供えするか?

特にこの桃の節供に関して言えば、

小さなお子が

厳しい冬を無事に乗り越えることが出来た、

その感謝のお祭りだから、

晴れ着を着せて、

こんなに立派に成長しました、と

我が子を

神に供えるんです。

だから親としては、

我が子は神様にお供えできるような立派な子か

お供えして恥ずかしくない子に育てよう、と

心がけるんだと。

「こども」の「ども」は「供」と書きます。

なるほど。

です。

そんなお話を聴きながら、

こんなことを思いました。

子供をきちんと育てるのは親の責任。

それならば、

きちんと育つのが、子供の責任なんじゃないかと。

自分がこんななのは親の育て方が悪かったんだ、

と開き直ってしまえばそれだけかもしれません。

でも、

どんな親だって

我が子をしょーもない人間にしようなんて思ってないはず。

他人様の前に出しても、

神様にお供えしても

恥ずかしくない子に、と願い、努力していると信じたい。

だから報いるのは子の責任。

それなのに

お裁縫すらままならないなんて(v_v)

花嫁修業、がんばろ。

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2007年2月16日 (金)

2月16日放送分

今回のほほえみ堂は

2月14日、にまつわるお話。

2月14日といえば。

世の中は一般的にバレンタインデーです。

私も

こうゆうさんと米裕さんにチョコレートをプレゼント☆

(超ウラ話。

  米裕さんとスタッフみんなにはチョコレート、

  こうゆうさんにはチョコレートじゃないものを進呈。

  番組で渡してたのはディレクター用意のもので、

  ひとつ貰って帰って美味しくいただきましたっ*^-^*)

ところが。

バレンタインだからって、

お坊さんは浮かれてなんていられないのです。

翌15日はお釈迦様が入滅なされた日、

ということで

お二人が修行した高野山では、

14日から15日にかけて厳しい修行があるそうです。

(高蔵寺HP→http://www.age.ne.jp/x/kozoji/

                   法話な日記 2月13日 参照)

ということで

今回は涅槃図を描く♪

こうゆうさん自前の(!)人形を使って

まずはデッサンから。

鉛筆じゃなく筆でするところが、ほほえみ堂でしょ^^

3人そろってスタートしましたが、

なんと、

いつもやたら時間かかってみんなを待たせるわたくしが

なぜか今回、

時間あまっちゃいました。

もうこれ以上手の加えようがないんだけどな~なんて思いつつ、

ちまちまと書き足していたのですが・・・

結果は、

見てのとおり(ーー;)

・・・やたら大雑把すぎたようで。

そりゃ時間余るわな、と我ながら苦笑い。

O型の血、恐るべし。(違うか^^)

う~ん、大真面目なデッサンだったのになぁ。

この分野で、

私が「悟る」ことはあるのかしら?なんて思っちゃいました(汗)

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2007年2月13日 (火)

髪、けむい

午前中、ほほえみ堂の収録がありました。

こうゆうさんのお寺にお邪魔して、

煙~い体験を・・・。

さて、何をしたのでしょーか?

ふふふ。

もくもく燻されて、

今日は一日中

全身が(特に髪の毛)けむいニオイに包まれておりました。

が、

とっても面白かったからオッケーです(^^)

(・・・と思ってるのは私だけで、

    その後に向かった別の現場のスタッフさん達は

              ケムイ思い、したかしらm(__)m)

とにかく、

お楽しみに~♪

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