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2010年3月24日 (水)

愛おしいキモチ

雨が続く。

思いの外しんどい気持ちを引きずっているらしいココロには

少し酷。

だけど、

家に帰ってこの子に触れると、気持ちがするりとほぐれる。

Img_5104  いつもの定位置。昼間は日のあたる場所に移動。

この子がうちにやってきたのは、

去年の10月。

それから4ヵ月半、

大事に愛情をかけてきたけど、ほとんど変化がなかった。

            うちに来て1ヶ月弱の頃→Img_4475

最初、薄く柔らかかった一番上の葉が

厚みを増して緑を濃くした他は、

真ん中にある、芽が伸びてきそうな部分にも全く変化無し。

かえってここのところは

その先端が若干枯れてきたようにも見えて

心配していた。

そんな今月あたま。

この子を私にくれた人が

その日以来久し振りに訪ねて来た直後から

魔法にかかったように急に、

成長がはじまって。

それからは日に日に変化が分かるようになった。

仕事から帰ってくるたびに。

寝て起きる間にも。

目に見えて、中央の赤い芽が伸びてゆく。

楽しくて仕方ないほど^^

と、ほら。

Img_5138_2 ついに新しい葉が顔を出した、と思ったら

あっというまにその全身を広げはじめた。

先が枯れたようだった赤い芽は、

葉じゃなくて繭みたいなものだったんだ。

嬉しくて、たまらない^^*

何なんだろう、この変化のタイミングは。

ただ単に、3月に入って春が来たから?

それともその人が良い気の流れを運んできた?

あるいは

私の心が前を向いた?

・・・わからないけど、Img_5136_2

ここ3週間の成長には目を見張るばかり。

 

植物を育てるのが苦手で

悉く、すぐに枯らしてしまう私に、

その人は

これは強いから大丈夫、育ててごらん。

そう言って

この子を託してくれた。

前を向いて歩いていくための自信をつけさせようと。

成長が始まったってことは、

きっと私、

少しずつでも進みはじめたのかな。

目の前に存在するのは

紛れもない、いのち。

輝きに満ちた、小さな生命。

それが私の手の中にあるなんて本当に奇跡。

愛情に応えてくれて、ありがとう。

   たくさんのキスを贈ろう、

        Img_5121 とても愛おしい君に^^

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