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2010年3月23日 (火)

言葉のイメージ

ひとつの言葉に対するイメージは様々。

「ほっとする」

私の中ではプラスイメージ。

『あなたといるとほっとする』

こんなこと言われたら嬉しくて泣けてくるもん。

置き換えるなら

心和む、とか、ほっこりする、とかかな?

実際、褒め言葉として使ってきた。

だから

桜の開花の話題で

「桜の花を見るとほっとする」と言った。

ところが

ある先輩に言わせると、

マイナスイメージの言葉だから

その使い方には違和感を感じた、という。

何か悪いことが起こって、でも結果

思っていたよりひどくはなくて、ほっとした、みたいな。

置き換えるなら

胸をなで下ろす、かな?

う~ん、言われてみればそうも使うなぁ・・・。

そういえば以前、

「ひと悶着」

という言葉をプラスイメージで使う人がいて驚いたのを

思い出した。

どんな言葉も

ひとつのイメージで思い込まないよう、

言葉を扱う仕事に携わる者として気をつけなければ。

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