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2009年6月14日 (日)

やっぱり読めません

木曜日に書いた司会のお仕事。

http://chihirog.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-de23.html

が、

今日でした。

倉敷市内にある高野山真言宗のお寺の、

『晋山式』(しんざんしき)という、

住職就任式、と言ったらわかりやすいでしょうか、

その式典の後に設けられた祝賀会、

いわゆるパーティーの司会でした。

でも、

「パーティー」という

華やかなイメージとは裏腹に、

なんだか見た目は物々しい雰囲気。

列席者およそ150人のうちの3分の1、

50人ほどが

全国各地からお集まりになったお坊さまで、

袈裟すがた。

あとは壇信徒の皆様に、

ゆかりのある方々、ご親類。

檀家の総代さんたちは、礼服に輪袈裟。

つまりは、

列席者の服装が全体的に黒い、という^^;

でも、

祝宴が始まったら

非常に和やかでにぎやかな、

とっても良い会でした☆

心配したムズカシイ言葉たちは、

用心して原稿を作っていた甲斐あって

難なくクリアできました。

が。

当日届く祝電。

これが落とし穴でした・・・。

開演直前にひととおり

新住職のお手を煩わせて読み方を確認したのですが、

それでも

何箇所か噛んでしまいました(T_T)

せっかくの、

届けてくださった方のお気持ちを・・・。

すみませんでしたm(__)m

ほんまに修行が足らん!

情けないこと。

ほかにも、

言い回しとか、

あそこはもうちょっとこんな風に言えばよかったな、など

いろいろ反省点もありました。

でも、

良い勉強になって、ありがたかったです。

今回の司会は

滅多にない貴重なお仕事だったなぁ、と

改めて思います。

ほんとうに。

そもそも、

お坊さま50人近く、に

一度にお目にかかることって・・・ないですよね^^;

高野山真言宗のトップ、

松長有慶管長猊下にまで。

そんな中で、

新住職は、

息つくひまが無いほど

会場内を歩き回って、

丁寧にご挨拶周りをしていらっしゃいました。

額に汗しながら、

でもずっと、笑顔を絶やさず。

お人柄を感じました。

この方は

間違いなく檀家さんたちに愛される

素晴らしいご住職になられるんだろうなぁ。

その姿が想像できて、

なんだか嬉しくなりました。

私の大切な先輩の、大事なお人だから。

本日は本当に

おめでとうございました!!!

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