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2008年11月 3日 (月)

泣菫さんと琴の音、ピアノ

今日は文化の日!

ここ3年ほど毎年、文化の日にお邪魔する場所があります。

倉敷市立連島東小学校で開かれる

小中学生による『泣菫詩朗読会』。

連島東・西浦・神亀・旭丘の各小学校5・6年生と

連島中学校1年生が参加して、

郷土の偉人・薄田泣菫の詩を

1人ないしはグループで、順番に前に出て発表します。

その司会を仰せつかっているのです。

このシチュエーションは、

以前書いた『生誕130周年記念朗読会』と同じですが

http://chihirog.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_28c5.html

この130周年の方が、

毎年文化の日に開催の朗読会の

特別バージョンだった訳です。

今回も、

とてもすばらしい子どもたちの朗読を、

味わうことができました。

彼らが詠む詩は、

主には「子守唄」という、

子供向けの詩をまとめた詩集の中から自分たちで選んだもの。

中には、大人でも難しい

「公孫樹下に立ちて」や「ああ大和にしあらましかば」

などの詩にチャレンジする子もいます。

私と泣菫さんの作品との関わりの最初は

その難しい作品からだったので、

しばらく実は、苦手意識の方が格段に勝っていました。

でも、

3年前に、

子どもたちの詠む「子守唄」の中の

ほほえましい作品達に出逢ってからは、

泣菫さんを

ぐっと身近に感じられるようになりました。

ところで、

去年の130周年のときに始まった試みがあります。

お琴の伴奏で朗読する、

というもの。

それはよく合うんです。詩と。

狩野さん・長尾さんという生田流師範のお二人が

詩のイメージで作曲されました。

大学の頃、サークルで琴をかじった身としては

興味津々。

今回もすっごく素敵でした。憧れます~^^

また、

作曲といえばもうひとつ。

我らがやもりんこと朝田恵利さん!

今回も、電子ピアノで作曲して録音した曲をBGMに、

随筆を朗読しました。

メロディも、声も、

やわらかくす~っと心に沁みました。

恵利ちゃんは声もとても魅力的。

私たちの会でも朗読して欲しいな♪

・・・あ。

でもそしたら私の出番がないわ^^; あはは~。

私もピアノが弾けたらよかったなぁ(笑)

BGMなしの朗読も。

琴の伴奏での朗読も、ピアノの伴奏での朗読も。

どれも素敵で、

何より子どもたちのがんばりに、拍手です。

みなさま、

本当にお疲れ様でした^^

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