自然の恵みを
山歩きは、楽しいな♪
来週のニュースコーナーの取材で、
『伊予部山』という山におでかけしました。
よく歩いたなぁ・・・2時間くらい?
倉敷から
高梁川を北上し、川辺橋を過ぎた辺り、
総社市と真備町の境にある、伊予部山。
実は
全く知らなかったのですが。
四国八十八箇所霊場を模した
(配置もかなり忠実)八十八箇所霊場や、
この地区の昔話「おさんぎつね」の
歌碑などがある山。
苦労して整備しているグループがあり、
その方々にご案内いただきました。
地元の方達に愛されている山。
古の日本では、
魂が宿るとしてあらゆる自然が信仰の対象になっていましたが、
まさにその心が
今に受け継がれていると、
感じることの出来る山であり、人たちでした。
優しい気持ちになりましたね。
歳月の重みを感じた。
そこで、
自然の恵みをたくさんいただきましたよ^^
まず、
花を生で(!)。
『ヤマツツジの花は甘い!』
と力説され、食してみました。
蜜があるからとのことでしたが、
・・・甘いよりすっぱかったです^^;
あと、
山頂を目指す道すがら、
メンバーの女性が摘んだワラビをお土産にいただきました。
山菜、料理したことないんだけど
大事にいただきます!
(上手くできるかな?ドキドキ^^*)
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コメント
山ツツジは子供の頃は良く食べました
それ以外でも野山の植物はおやつ代わりに
何でも食べたように思います。
今と違ってお店など無い時代でした
飽食の時代、幸せなのか?不幸なのか???
どっちだと思いますか?
私自身は何も無い時代に無い土地で育ったので
あることの喜びは感じています。
若干の違和感は感じ、チョッと心は不幸になったかな?
投稿: きびじぃ~ | 2007年5月21日 (月) 21時51分
なるほど・・・。
「あるのが当たりまえ」な今。
「無いのが当たりまえ」な昔。
無い中にも、
今では埋もれてしまっている、
たくさんのものがあった。
それらを埋もれさせているのは、
私達の目。
気づいていないだけ。見ようとしなくなっただけ。
・・・
そういうことなのでしょうか?
とするならば、
不幸。
ですね。
投稿: ちひろ | 2007年5月21日 (月) 22時08分