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2007年5月18日 (金)

自然の恵みを

山歩きは、楽しいな♪

来週のニュースコーナーの取材で、

『伊予部山』という山におでかけしました。

よく歩いたなぁ・・・2時間くらい?

倉敷から

高梁川を北上し、川辺橋を過ぎた辺り、

総社市と真備町の境にある、伊予部山。

実は

全く知らなかったのですが。

四国八十八箇所霊場を模した

(配置もかなり忠実)八十八箇所霊場や、

この地区の昔話「おさんぎつね」の

歌碑などがある山。

苦労して整備しているグループがあり、

その方々にご案内いただきました。

地元の方達に愛されている山。

古の日本では、

魂が宿るとしてあらゆる自然が信仰の対象になっていましたが、

まさにその心が

今に受け継がれていると、

感じることの出来る山であり、人たちでした。

優しい気持ちになりましたね。

0112_2 落ち葉が幾重にも層を成し、ふっかふかの地面。

                      歳月の重みを感じた。

八十八番目、最後の札所にはこんな看板が。0062

007 あったかい言葉が沁みる。

そこで、

自然の恵みをたくさんいただきましたよ^^

まず、

花を生で(!)。

『ヤマツツジの花は甘い!』

と力説され、食してみました。

蜜があるからとのことでしたが、

・・・甘いよりすっぱかったです^^;

あと、

山頂を目指す道すがら、

メンバーの女性が摘んだワラビをお土産にいただきました。

山菜、料理したことないんだけど

大事にいただきます!

(上手くできるかな?ドキドキ^^*)

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コメント

山ツツジは子供の頃は良く食べました
それ以外でも野山の植物はおやつ代わりに
何でも食べたように思います。
今と違ってお店など無い時代でした
飽食の時代、幸せなのか?不幸なのか???
どっちだと思いますか?
私自身は何も無い時代に無い土地で育ったので
あることの喜びは感じています。
若干の違和感は感じ、チョッと心は不幸になったかな?

投稿: きびじぃ~ | 2007年5月21日 (月) 21時51分

なるほど・・・。
「あるのが当たりまえ」な今。
「無いのが当たりまえ」な昔。
無い中にも、
今では埋もれてしまっている、
たくさんのものがあった。
それらを埋もれさせているのは、
私達の目。
気づいていないだけ。見ようとしなくなっただけ。
・・・
そういうことなのでしょうか?
とするならば、
不幸。
ですね。

投稿: ちひろ | 2007年5月21日 (月) 22時08分

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