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2007年2月23日 (金)

2月23日放送分

今回の「ほほえみ堂」は、

<ちひろ花嫁修行・第二弾>!!!

第一弾(1月26日)に続いて、

美観地区の『ちりめんdonya』さん(http://www.age.tv/~at/)に

お邪魔いたしました。

今、倉敷全域で開催中の『倉敷雛めぐり』。

http://www.kankou-kurashiki.jp/hina/

こちらにちなんで、

「ほほえみ雛人形」を作っちゃいます^^

また

前もってご用意いただいたお人形で取り組んだのですが、

今回は

こうゆうさんがお顔を鉛筆で下書きして、

米裕さんがお内裏様、私がお雛様を刺繍しました。

米裕さんはすごい!

始める前は「どうやったらいいかわからん」

なんて言ってたのに、

すいすい手が進んで

あっという間に3体のお内裏様が。

私は、というと・・・

前回から全く進歩しておらず、

こうゆう先生のチェックが入りまくり。(汗)

でも何だか楽しかった☆

今回は出来も結構良いと思うんだけど・・・いかがでしょ?

(前作った人形はどれだけひどかったのやら^^;)

前も書いたけど、

やっぱりお裁縫くらい出来なきゃなぁ。

特に、

男性の米裕さんに

あんなに鮮やかな手つきを見せられてしまうと、

余計恥ずかしい。

自分自身もそうだし、

お父さんお母さんごめんなさい、って思ってしまう。

今回のこうゆうさんの法話を聞いて、余計に思ったんです。

「雛祭り」は「桃の節句」と言いますが、

この『節句』、昔は『節供』とも書きました。

季節季節の節目に、感謝のお供えをすること。

では

何をお供えするか?

特にこの桃の節供に関して言えば、

小さなお子が

厳しい冬を無事に乗り越えることが出来た、

その感謝のお祭りだから、

晴れ着を着せて、

こんなに立派に成長しました、と

我が子を

神に供えるんです。

だから親としては、

我が子は神様にお供えできるような立派な子か

お供えして恥ずかしくない子に育てよう、と

心がけるんだと。

「こども」の「ども」は「供」と書きます。

なるほど。

です。

そんなお話を聴きながら、

こんなことを思いました。

子供をきちんと育てるのは親の責任。

それならば、

きちんと育つのが、子供の責任なんじゃないかと。

自分がこんななのは親の育て方が悪かったんだ、

と開き直ってしまえばそれだけかもしれません。

でも、

どんな親だって

我が子をしょーもない人間にしようなんて思ってないはず。

他人様の前に出しても、

神様にお供えしても

恥ずかしくない子に、と願い、努力していると信じたい。

だから報いるのは子の責任。

それなのに

お裁縫すらままならないなんて(v_v)

花嫁修業、がんばろ。

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