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2007年1月29日 (月)

歴史もの

なんか、好きなんですよね~。

今日はずっとうちで仕事をしていました。

来月久々に披露宴の司会をするので、

その準備です。

ちょっと特殊な形での宴なので少々てこずっております。

で、

やれやれやっととりあえずかたがついた。

と夜の9時、テレビを付けたら。

『歴史ミステリー・バチカンに眠る織田信長の夢』

という番組が始まるところで。

くたびれて停止状態の脳がとたんに活性化して

つい釘付けになって見てしまいました。

どうしても

こういう番組ってある程度の<推理>が入り込んで

本当の事実はよく分からないけど、

でも面白かったです。

何故

歴史に惹かれるのか?

全てが現代につまびらかにされていないから?

私たちが今立っている足元を支えているものだから?

私の場合

平安~戦国時代あたりが一番好きです。

大学で

平家物語などの軍記物や熊野神社の縁起絵巻なんかを

勉強していたことを思い出します。

卒論は保元物語。

あの頃は

勉強を勉強と思ってなかったですね。

(専門分野に関しては。一般教養は苦手だった)

興味の赴くままに、楽しんで取り組めていた。

思えばなんと幸せな時間だったんだろう。

テキストの崩し文字を解読できることが

ただ単純に嬉しくて仕方なかった。

無邪気だったなぁ。

今も

あの頃のように無邪気に真っ直ぐに

いろんなことに取り組んでいけたらいいのにな。

・・・なんて

回想に浸れるのもいい歳になった証拠かしら^^;

とにかく

すべての鍵を握る安土城、

その屏風絵、真剣に見てみたい。

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