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2006年11月25日 (土)

椅子のある暮らし

みやこさんと一緒に

最終日前日の今日、

ようやく

『秋の「暮らし木」展』(http://www.kurashikiten.com/)に

出向くことができました♪

先週ダウンしたことで予定が狂い

みやこさんは2回目になっちゃったけど、

付き合ってくれてありがとう!

残念ながらあまりたっぷり時間が取れず、

特別展会場は8箇所のうち4箇所しか回れなかったけど、

しっかり堪能しました。

ワンコインサポーターとして

「暮らしき」創刊号を片手に椅子めぐり。

http://www.kurashikiten.com/map/index.html

椅子は、

生活の中に欠かせないもの。

とはいえ

ひとり暮らしには

家族の集うダイニングテーブル&チェアは必要なく。

居間には

くつろぎ重視の大きめの椅子よりも

いざというとき役に立つソファーベッドが君臨し、

かといって

ちょい掛けスツールなんて便利なものを備える余裕もありません。

だから

細やかな心配りの光る、

丁寧に作られた様々な用途の木の椅子たちに

驚いてばかりで。

椅子のある暮らしを楽しめる人って贅沢だな、と

思っちゃったりしました^^;

ところで

椅子と直接は関係ないけど、

ひとつ発見がありました!

これ↓

Photo_43 (クリックしてね。スキャン画像なので色悪いけど)

暮らし木展のフライヤーですが、

左上の素敵な窓、どこにあるかご存知ですか?

恥ずかしながら私は知らなかったんです。

というか、気づいていなかったんです。

HPや「暮らしき」創刊号を見れば分かるのですが、

大原美術館の本館2階にある窓、なんですね。

それを見ても、そういえばあったかなぁ?程度の記憶で

向かった大原美術館。

1階で

椅子に座りつつ名画を鑑賞する、という贅沢を味わったあと、

2階の展示室に足を踏み入れた瞬間。

その窓は

かなりの存在感を持って私達の目の前に現れたのです。

これまで何度か足を運んだ中で

何故か

全く記憶に残っていなかったというのに。

吸い寄せられるように近づいていくと、

そこから見える丸く切り取られた景色は、

まさに絶景。

写真の頃はまだ青々としている木々の一部が

見事なバランスで真っ赤に染まり。

言いようのない感動で、しばらく立ち尽くしました。

(一応美術館の館内なので、泣く泣く写真は諦めました。

          皆さんにお見せしたかった!)

是非、

今この時期の美しさを見に、お出かけいただきたい!

心からそう思います。

そこで

みやこさんとも話したのですが、

一見関係ないこの発見だけど

この景色に出逢えたのは、暮らし木展があったからこそ。

同じように、

もっときっと

今回の会場となったこの倉敷美観地区と本町通りの随所で

何かしらの素敵な発見をした方がいたに違いない。

そう思うんです。

すごいことですよね。

残念ながら会期は明日までですが、

来年春には

春の「暮らし器」展が開催されます。

こちらにも絶対行こう、と今から楽しみです☆

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