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2006年11月27日 (月)

にきび(なのか・・・?)

ほほえみ堂の収録がありまして。

その後で番宣を撮りました。

その中に

カメラにググッと寄ってコメントするシーンあり。

ところが!

わたくしの眉間には、

昨日から発達を続ける大きなにきびが

(もうにきびじゃない?・・・う~んそうかも~o>_<o)

どーんと。

あちゃ~、です。

カメラさんいわく、

照明も近くでたいてて飛ぶから大丈夫よ、と。

そう言われてもねぇ・・・、

やっぱりせつないですよねぇ・・・。

美容の管理、もっと気をつけよう。

                    ・・・タメイキ。

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2006年11月26日 (日)

熱い想い

昨夜は、

我がTeam Buriki no Lionが

レース(http://www.sars-k4.com/index.html)を通じて

今年とってもお世話になったいくつかのチームの方々との

焼肉パーティー♪

お話しするのは初めての方もたくさんいらっしゃいましたが

とても楽しい会でした^^

皆の話を聴いていると、

うちだけじゃなく

やっぱりそれぞれのチームで

少しずついろんな事を乗り越えて行っているんですね。

また

自分たちのことだけじゃなくて、

主催しているS.A.R.Sさんのことや

レース全体の質の向上にも等しく心を砕いていて。

ただ走行会があるから参加している、

のではない、

あったかいたくさんの想いで開催されているレース、

であるなぁ、と

嬉しくなりました。

車好き、レース好きな人たちを

「バカやってるだけ」としか思わない方も

世間にはやはり居ると思います。

中には本人たち自身が

ちゃかして言ったりすることもあるけど、

少なくとも

私が知っている彼らは、

ちゃんと覚悟をもって「バカやって」ます。

昨日のメンバーは概ね40歳以上だったけど、

その歳で

あれだけ一途に打ち込めるものを持っている彼らを

私は本当にすごいと思う。

若気の至りはとっくに通り越してなお、

熱い想いを持ち続け、実践し続けられるのは

とても幸せなことで。

その幸せな状態は、

やはり相応の覚悟の上にしか成り立たない。

家族の協力も然り、だけれど。

そう、

そんな彼らを支えている奥さんは偉い!

一組ご夫婦で参加してくださってたけど、

その奥さんにお話を伺って実感。

とてもカッコイイ女性でした。

彼らの熱い思いはとどまることを知らず。

気づくと手が止まって話し込んでいる。

ふと我に返ってまた肉を焼いて勧めてはみるけど、

また気づくとそっちのけで話し込んでいる。

そんな様子は微笑ましくもあり。

これまでのレースと、

この焼肉パーティーで、

その一員として空間を分かち合えたことが嬉しく、

楽しい時間でした☆

皆さん遅くまでありがとうございました!

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2006年11月25日 (土)

椅子のある暮らし

みやこさんと一緒に

最終日前日の今日、

ようやく

『秋の「暮らし木」展』(http://www.kurashikiten.com/)に

出向くことができました♪

先週ダウンしたことで予定が狂い

みやこさんは2回目になっちゃったけど、

付き合ってくれてありがとう!

残念ながらあまりたっぷり時間が取れず、

特別展会場は8箇所のうち4箇所しか回れなかったけど、

しっかり堪能しました。

ワンコインサポーターとして

「暮らしき」創刊号を片手に椅子めぐり。

http://www.kurashikiten.com/map/index.html

椅子は、

生活の中に欠かせないもの。

とはいえ

ひとり暮らしには

家族の集うダイニングテーブル&チェアは必要なく。

居間には

くつろぎ重視の大きめの椅子よりも

いざというとき役に立つソファーベッドが君臨し、

かといって

ちょい掛けスツールなんて便利なものを備える余裕もありません。

だから

細やかな心配りの光る、

丁寧に作られた様々な用途の木の椅子たちに

驚いてばかりで。

椅子のある暮らしを楽しめる人って贅沢だな、と

思っちゃったりしました^^;

ところで

椅子と直接は関係ないけど、

ひとつ発見がありました!

これ↓

Photo_43 (クリックしてね。スキャン画像なので色悪いけど)

暮らし木展のフライヤーですが、

左上の素敵な窓、どこにあるかご存知ですか?

恥ずかしながら私は知らなかったんです。

というか、気づいていなかったんです。

HPや「暮らしき」創刊号を見れば分かるのですが、

大原美術館の本館2階にある窓、なんですね。

それを見ても、そういえばあったかなぁ?程度の記憶で

向かった大原美術館。

1階で

椅子に座りつつ名画を鑑賞する、という贅沢を味わったあと、

2階の展示室に足を踏み入れた瞬間。

その窓は

かなりの存在感を持って私達の目の前に現れたのです。

これまで何度か足を運んだ中で

何故か

全く記憶に残っていなかったというのに。

吸い寄せられるように近づいていくと、

そこから見える丸く切り取られた景色は、

まさに絶景。

写真の頃はまだ青々としている木々の一部が

見事なバランスで真っ赤に染まり。

言いようのない感動で、しばらく立ち尽くしました。

(一応美術館の館内なので、泣く泣く写真は諦めました。

          皆さんにお見せしたかった!)

是非、

今この時期の美しさを見に、お出かけいただきたい!

心からそう思います。

そこで

みやこさんとも話したのですが、

一見関係ないこの発見だけど

この景色に出逢えたのは、暮らし木展があったからこそ。

同じように、

もっときっと

今回の会場となったこの倉敷美観地区と本町通りの随所で

何かしらの素敵な発見をした方がいたに違いない。

そう思うんです。

すごいことですよね。

残念ながら会期は明日までですが、

来年春には

春の「暮らし器」展が開催されます。

こちらにも絶対行こう、と今から楽しみです☆

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2006年11月24日 (金)

11月24日放送分

さて、気がつけばもう11月の最終週。

1週間後はもう12月です。

今年も1年早かった!

今回は、その一年を振り返ってのお話です。

今年一年を漢字一文字で表すと???

私は「裕」

米裕さんは「眠」

そしてこうゆうさんは「停」。

ゆっくり、立ち止まる、ことで観えるものがあったそうです。

私は

余裕・裕福・ゆたか(豊か)、ということで、

心に余裕を持って、

せかせかせずにいろいろなことを体験・吸収しました。

たま~には

ちょっと贅沢をして

(私に出来る贅沢なんて、ほんとに些細なものだけど)

美味しいものを食べてみたり。

もともと出不精な私ですが、

なるべく機会があれば物事や人と出会って行きたい。

そう意識して、

だんだん慣れてくると

自然と、

臆することなく足がいろいろな所に向くようになるんですね。

写真を撮り始めたことも

いいきっかけになったようです。

一番私の背中を押したのは

実はこのブログだったりもするから

(ネタ探し、という面で)

やっぱり

『ほほえみ堂』にはかなり感謝です!

その一方で。

米裕さんの「眠」、

(良く水を飲み、よく眠ることで健康に過ごせた一年だった)

というのと対照的に、

今年の私は、

定期的に体調を崩したり、怪我をしたりしました(v_v)

今までなかったことです。

健康には自信があったのですが・・・

その自信が驕りとなって、

もしかすると、

余裕を持っていたつもりで

なにか大事なことを取りこぼしていたのかも。

そんな風にも

オンエアを見て、改めて感じてしまいました。

来年は

米裕さんのように健康な一年を目指して行きたいと思います!

皆さんの今年の漢字は何ですか?

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2006年11月23日 (木)

目に見えないもの

今日は

大切な友人同士を引き合わせる会を設けさせていただきました。

クラシックのギタリスト・高田明彦さん(9月4日・7日他で紹介)と

グラフィックデザイナーの池田理寛さん

(10月11日・11月11日他で紹介)。

現在たかたくんは初CD製作中!なんですが、

(完成のあかつきにはしっかりご紹介します^^)

私が趣味で写真を撮ってるのを知っている彼から、

CDジャケットのデザインについての相談をたまたま受けて。

とはいえ

さすがに趣味程度では何のお役にも立てそうにないので

プロの池田くんをご紹介することにしたんです。

でも

仕事のパートナーになるには、

特に芸術分野では、

信頼関係やフィーリングが大事だと思うから、

ふたりの気が合うかどうか、ちょっと心配で。

こんな風にお仕事がらみで人と人との橋渡しになることは

今までほとんどなく、

ひとり密かに緊張していました。

・・・でも。

心配はご無用!でした。よかったよ~ぅ(v_v)

ふたりとも

やはり「アーティスト」として通じるものがあったようで、

時に私の入り込む余地がないほどに

大いに盛り上がり、

気づくと6時間(!)、会話が途切れることはなく。

結果、

今後いい関係を築いていきたい、と

お互いに感じてくれたようです。

この出会いを機会に、

いろんな良いものが

どんどん形になっていってくれればほんとに嬉しい。

彼らとの会話の中で、

いろいろ気づかされたことがあります。

(言葉にならない感覚だったりするものも多く、

   全てをここに書き表せないけど。)

世間的キャリアとしては

まだまだ「駆け出し」の部類に入る私達。

だけど

ふたりとも、

きちんとした努力の上に生まれる、相応の自信に満ちていて。

いやらしさもなく、驕るのでもなく、甘えも無く、

ただ信じるものに一途なまなざし、というか。

私に足りないものが、少し見えた気がした。

それから、

「目に見えないもの」の存在。それが持つチカラについて。

演奏家のたかたくんはもちろん、

デザイナーという、「形あるもの」を扱う池田くんも、

やはり

「目に見えないもの」をとても大切に考えていて。

それは、時間の流れだったり、空気だったり。

表現者の体温だったり。

響く感じだったり。

難しいけど、

そういうたくさんのものたちと、

目に見えるものが一緒になったときに

初めて、

人は心動かされるのかもしれない。

彼ら同士の出逢いは、

私自身にとっても非常に良い刺激になりました。

これからも、

彼らと関わっていく中で、私は刺激を受け続けるのでしょう。

気づくとやけに二人から励まされている自分がいたりして。

負けないようにがんばらなくちゃ。

と、しみじみ^^;

今日ここに

出逢ってくれてありがとう。

お互いを認め合ってくれて、ありがとう。

これから、

二人のコラボレーションで生み出されていくものたちを

そっと見守り続けて行きたいと思います。

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2006年11月22日 (水)

嬉しいこと

嬉しいお知らせが届きました!

自分のお店を持つ、という夢に向かって

こつこつがんばっている友達がいます。

その夢が、

やっと一歩前へ、動き出したとのこと。

私もお店探しを(勝手に)手伝っていたりしたので

ついに希望の店舗が見つかったというのはホントに嬉しい☆

詳しいことをまだ聴いてないので

今、具体的にはご紹介できませんが、

いつの日か、

ここでオープンのお知らせが出来るのね!

なんか、

顔がほころんじゃうわ~(*^-^*)

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2006年11月20日 (月)

どれだけ寝れば

寝溜め(貯め、かな?)ってできるんだろう・・・。

そんなくだらんことを

真剣に考えてしまいました。

だって

起きたら昼の2時半!

確か昨夜は12時には寝付いていたハズ。

いくら昨日の朝が早かった(3時起き)からって、

いくら今日がお休みだからって・・・これは寝すぎでしょうーー;

おかげで

昨日一日寒い屋外に雨に打たれながら居たのに

見事こじらすこともなく、

先週半ばから苦しんでいた腹風邪は治りました(^0^)/

代わりに、

脳ミソがふやふやのスポンジになってしまった気がする。

いくらかほんとに溶けたかも・・・?

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2006年11月19日 (日)

最終戦お疲れ様でした~

一日中、雨でした。

寒いのでものすごく着込んでの観戦となりました。

悪天候の中、

チームの友人も2組応援に駆けつけてくれて、

心強い最終戦!

結果は・・・

クラス5位、でした!

表彰台を狙っていたので悔しい結果ではありましたが、

全員怪我もなく

今年のレースを終えられたことは、本当に良かったと思います。

新たな課題が色々見つかったようです。

特に

天候によっての調整、見極めは難しいみたい。

何事も

バランスが大事・・・、ということでしょうか。

来年も頑張って応援するぞ!

毎回、

ドラマの生まれる軽四耐久。

今回も

終わり1分の逆転劇、というドラマが用意されていました。

その差は0.4秒!

耐久レースじゃないですよね、これって。

驚きです。

そして

我がチームにもドラマが。

いつもメンバーの中で一番タイムの伸びないイリュウくんが、

ぶっちぎりで、

チームのファーステストラップを出したんです!

一番速かったのは初めてです!!

今回は予選からタイムが伸びず、

本戦は29番目のスタートとなりました。

Vfsh0040 ←どこにいるのかわかりませ~ん(泣)

色々悪条件が重なって、

トップバッターの「水に強い男」らいおんさんも苦戦。

2番手のエース・ふくちゃんも同じく苦しみ、

イリュウくんにバトンタッチしたときには

もうみんな、諦めモードでした。

が。

タイムを計るのが私の仕事。

毎周回ごとにストップウォッチとにらめっこしていたのですが・・・

あれ?あれれ??・・・は、速い???

そしてラスト30分で順位を確認すると、すごく上がってる!

一気に皆ヒートアップして、

熱い応援を続けました^^v

みんな一人ひとりが頑張っていて、

その周りには

ライバルなのに真剣に応援して支えてくれてる

他のチームの仲間が居て。

今年はメンバーが変わったり、

整備的に上手くいかないこともたくさんあったけど

少しずつ、

ちょっとずつ

やっぱり前へと進んでいて、

そんなチームが私に元気をくれます。

皆の中で私一人が進歩してなくて、

相変わらず車のことはさっぱり分からないまま。

だけど

少し変化はありました。

昔はただ、走ってるのを見てるだけで楽しかったのに、

今は

分からないなりに、

どんな仕組みで車は走るのか、

何をどう修正することでどんな影響があるのか、など

皆が試行錯誤している問題をひとつひとつ教えてもらうのが

とても楽しかったりする。

それと平行して

せめて工具の名前はそろそろ覚えて、

いざという時

作業のサポートくらいは出来るようになりたいなぁ。

と、

思った最終戦でした。

見に来てくださったみなさん、ありがとうございました!

チームのみんな、楽しい時間と元気をありがとう、

参加された皆様、本当にお疲れ様でした!!

そしてオフィシャルのみなさん

今年も大変お世話になりありがとうございました!!!

追伸☆

紅葉は素敵に進んでいました。

チームTシャツは、着込んでいたためお見せできません。

次回載せます~

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2006年11月18日 (土)

最終戦!

ご案内☆

明日、

備北サーキットで

Kカー5時間耐久走行会、今年の最終戦が行われます!

(オフィシャルHP→ http://www.sars-k4.com/index.html

風邪を引いてしまい、

火曜日の晩からかなり体調(特にお腹)悪かったので

心配しましたが、なんとか応援に行けそうでよかったよぅ(><)

是非、

お時間のある方はお越しくださいませ!

ただし、

雨の予報だし、山の上なのでかなり寒いのは確実。

防寒対策はしっかりお忘れなく。

オーバーかなと思うくらいでもちょうどいいと思います。

11月19日(日)   予選 8時30分~

           走行会 10時頃~15時頃まで

   於 備北ハイランドサーキット

      Tel  0867-74-2918

  アクセス(http://www.bihoku.net/bihoku_access.html

今回は、エントリーNo.12です。   

  

2週間ほど前に練習について行ったのですが、

ロールケージを付けたことで

随分と走りが変わったようで、

試行錯誤しながら調整を加えていました。

どうなるか、楽しみです^^

私も

風邪がぶり返さないよう、

万全の防寒で応援したいと思います!

そうそう、

新しくチームTシャツ(長T)が出来ました~ パチパチ

明日がお披露目です^^v  

Vfsh0035 2週間前の備北の紅葉。(ケータイ写)

今はもう、

この緑もすっかり色づきVfsh0036

Vfsh0037 あの葉っぱは全部散ってしまっているだろうか。

残念ながら

明日はこんな青空、見られそうにないけど。

がんばれ!

Team Buriki no Lion ♪♪♪

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満天の星に和む

やって来ましたプラネタリウム!

maniちゃんとみやこさんを誘って

今日は

詩人・みごなごみさんの『ぷらねたぽえむ』にお出かけです^^

プラネタリウムの記憶は小学生のころ。

遠足か何かで足を運んだように思う。

でも何処だったのか、記憶は曖昧。

なんだか懐かしく

くすぐったい記憶の扉。

それを、

この歳になって開くことになろうとは。

しかも今回は

満天の星を眺めながら、なごみさんの詩の朗読を聴く。

そこにはどんな世界が広がっているのか、

とても楽しみでした。

キイキイと軋みながら深く倒れ込む背もたれに身体を預け、

深呼吸。

まずはじめに

秋の夜空の解説があった後で、いよいよイベントが始まる。

す~っと心に染みてきて、

ひたひたと身体を満たしてゆく言葉たち。

そのまま夜空に広がって、星になって、なって、・・・

また、降り注ぐのでした。

不思議な時間。

これを何と表現したらいいのか。

とにかく

良い、時間でした。

あっという間に終わってしまい、

まだまだまだまだ聴きたかった。

特に、

今回のイベントのために書き下ろしたという

「さそり座の子は」がお気に入りとなりました☆

雨が降って寒かったけど、

いい時間を過ごせたことに感謝!

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2006年11月15日 (水)

お問い合わせ

が、あったそうです。

先日お話した『スタート!倉敷ナンバープレート』を見た方から、

「どうすれば倉敷ナンバーに変えられるのか?」って。

しかも、

井原放送さんに。

つまり、井原市にお住まいの方から。

KCTで制作した番組ですが、

導入エリアの他のケーブルテレビ局でも放送されたんですよね。

でも実際、

井原市・笠岡市・浅口市・矢掛町・里庄町、に

お住まいの方にとっては、

「倉敷市」のプレートを付けることに

積極的ではない方もいらっしゃるのだろうと思っていたので。

ひとつでも

そういうお声を聴くと、

やっぱり嬉しいですよね。

あの番組を見て、変えたいと思ってくださる方が

倉敷市外にもちゃんといてくれたこと。

ありがとうございます!!!

やってよかったな^^

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2006年11月14日 (火)

木の美

倉敷市本町の、ギャラリー十露(JUROU)に出かけました。

今日から

『松本家具研究所 木の美展』

が開催されています!

Photo_41

たまたま友人からお誘いを受けて、

その子も初日は手伝いで居るというので

仕事前に早速お邪魔しました。

事前情報は

<木の家具展>ということしか与えられておらず、

どんなものかと楽しみにしていましたが、

かなりヒット☆

素晴らしかったです^^

しっかりと存在感のある、無垢板の座卓やダイニングテーブル。

細かい配慮の元に設計された椅子、

和にも洋にも合う、テレビ台など。

拭き漆を施している表面は、

そっと触れると

手のひらに吸い付いて来るような密度の濃いなめらかな感触。

そこに

撫でてみても分からないほどかすかに

でも丹念に彫り込まれた凹凸。

それにより漆の輝きが増している不思議。

個人的には

白木の家具が大好きなのですが、

今回初めて拭き漆の家具をじっくりと見させていただいて、

こちらも大好きになりました(*^0^*)

それぞれ

こんなに異なる魅力を放つ「木」ってすごい!

しみじみ感心してしまいました。

まさに

木の美しさに出逢える作品展です。

作者の松本行史さんは

奥様の貴子さんとともに、今年の春から新見市哲多町で

「松本家具研究所」を開き、活動をしています。

お話をしていると、なんだかホッとする

明るくてあったかいご夫婦でした。

歳も近いので余計親近感を覚えてしまうのかもしれないけど

この歳で

それだけしっかりと自分のお仕事に向き合っているのはすごい。

26歳で脱サラして修行を積んでこられたそうです。

と、

いうようなお話を

私はもちろんご本人達から伺いましたが、

現在発売中の『Osera』(晩秋号)59ページにも載ってます!

工房、楽しそうです。

らいおんさんのアトリエや、

知人の建具屋さんの工場もそうなんですが、

こういう

木を扱う道具がいっぱいある場所って、

無性にワクワクしてしまう。

近くに行く機会があったら絶対遊びに行かせて貰おうっと^^v

ギャラリー十露のある本町といえば。

現在、

「倉敷本町おもてなし通り」として、

地元の作家さん達が制作した椅子を軒先に設置し、

自由に座ってもらうという催しの真っ最中です。

この催しは

秋の『暮らし木展』(http://www.kurashikiten.com/)の

イベントのひとつで、

その他

特別展として、

朝日新聞主催で2年に1回全国規模で公募された椅子の中から

入賞・入選作品合わせて95点を紹介する、

『第5回 暮らしの中の木の椅子展』が開催されています。

全国数箇所の巡回展で、

今回初めて倉敷に誘致したそうです。

なんと、

松本さんの椅子も選ばれ、

ちょうど十露となりの三宅商店さんで展示されているとのこと!

(子供用の可愛い椅子)

すごい。

今回は700点ほどの中から選ばれた95点ですから。

「おもてなし通り」にも協力出品しているそうですが、

いずれの椅子も

同じものが会場内に展示してありました。

今日は時間がなかったのですが、

後日「暮らし木展」に出かけようと思っているので、

そのときは松本さんの椅子を探します!

で、

思ったのですが、

その「暮らし木展」に合わせての今回の作品展なのかしら。

・・・訊ねてみると、

全くの偶然なのだそうです。

この作品展を決めたときは、

「暮らし木展」のことを全く知らなかったと。

そんなことって、あるんですね☆

『松本家具研究所 木の美展』

Photo_42

11月19日(日)までの開催です。

ぜひ、お出かけくださいませ^^

行けないよ~という方はHP→(http://m-k-k.jp/

                     作品が見られます♪

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2006年11月12日 (日)

囲まれる

先日お話した着物を着て、

今日は

某カメラ屋さんの撮影会モデルをさせていただきました。

会員のアマチュアカメラマンが20人ほど参加されていて、

ぞろぞろ移動しては撮り、

また移動しては撮り。

午前中が和服で午後が洋服、というご注文でしたが、

場所がなんと美観地区だったので

観光客がたくさんいて、

特に目立つ午前の着物では

撮影が始まるとあっという間に人だかり。

人間の心理って面白いなぁ。

きっと、本物のモデルさんだと思ったのでしょう、

カメラやケータイを構える方が多かったです。

ただの一般人なのに、ごめんね(汗)

毎回素人のモデルさんを使って、

もう何年も続いているというこの撮影会。

今回引き受けたのは、

断りにくいルートからの話だったというのもありますが、

所作とか表情とかが勉強になって

きっと仕事の役に立つ、と思ったからでした。

が。

う~ん、

正直ちょっと残念。

と、いうか

私の勝手な想像が外れた!?

求められるのが、ひたすら笑顔。

我慢大会かと思うほど。

しかも自然に普通にしてるところ、とか動いてるところを

好き好きに撮ってくれるのかと思っていたのですが、

立ち位置もポーズも指定された上で、

ぐるり囲まれて

さあ撮ってください、

順番に目線を送ってやって、笑顔でね、

あと何分ですよ、って

全部

作り笑顔でカメラ目線かよ!!(笑)

撮影会って、そういうものなのかなぁ。

せっかく美観地区に和服で居るのに、

あまりそのシチュエーションを活かす撮り方をしてくださる方が

いなかった。

というか、

主催者の仕切り方が、

そうすることを許さなかった感じ。

参加してた会員さん達はいつもやりにくくないのかしら。

でもきっと、

そうゆうルールを決めた上でないと

収拾つかなくなっちゃうんだろうな。

トラブルがないように、とか

開催する側にも色々な苦労があるんでしょうね。

とはいえ、

どんな写真が撮れているのか楽しみです!

一応コンテスト形式で、

私に審査をさせてくれるらしい。

でも、

貴重な経験になりました。

滅多にできることではないので、

ほんとに感謝です^^

お声掛けていただいてありがとうございました!

個人的には

憧れの<着物で美観地区>という夢が叶ったので、

それだけでかなり嬉しくてウキウキ♪

着慣れないからかもしれないけど、

気持ちがピリッと引き締まる感じで

とっても新鮮でした。

やっぱり、

気軽に着物着てお出かけできる人になりたいわ。

改めて思いました。

着付け、習わなきゃな。

やはり日曜日ともなれば

地元の方も大勢いらしているのか、

何人かに、

いつもKCT見てるよ、

ほほえみ堂のちひろさんでしょ、って

お声掛けていただきました。

着物だといつもと全然違うね、なんて

それなのに気づいてくださる方がいるなんて、

本当にありがたいことです。

でも私を知ってる方は特に、不思議だったろうなぁ。

何やってるんだろ、って^^;

だって、

こんなですもん。→Photo_38  Photo_39

        (別の目的でたまたま来ていたmaniちゃん撮。)

Photo_40 母が一度も袖を通していない母の着物。

           先生、可愛く着せてくれてホントにありがとう!

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2006年11月11日 (土)

おみやげアート

『VIVA!たまの』初登場!

ってことで、

今日は玉野のイベントの取材に出かけました。

その名も『おみやげアート展』。

玉野を感じる、玉野ならではのお土産を考えていこう、という

取り組みらしく、

各方面のクリエイターが独自に考えた作品と、

一般公募でアイデアを募って審査して

クリエイター協力のもと出来上がった作品と、

大きく2種類の展示が

今日からバウハウスで始まっています。

その他様々なイベントも期間中行われるのですが・・・。

<おみやげ>と<アート>をどう結びつけるのか?

が、興味深いところ。

さて、

実際作品達を見させていただいて、

結局、

<おみやげアート>というくくりは、良くわからなかった。

そもそも、

アート、という言葉自体が

どこからどこまでを含むのか、が微妙で

おそらく人によって解釈が違うのだろうから難しいですよね。

どこからどう見てもアート、ってのももちろんありました。

それから

おみやげとしては最高で、

お土産やさんにあったら間違いなく売れるだろうけど、

それがアートなのか?

と言われると、・・・。な、ものも。

依頼を受けた作家さんたちも随分頭を悩ませたことでしょう。

中には

超斬新なものもあって。

一番キョーレツだったのが「なりきりタマーメイド」。

海洋都市玉野のマーメイド、ってことで。(ダジャレかよ・・;)

要は、着ぐるみです。

といっても人魚ですから、

腰から下の魚部分と、上半身は貝殻ブラ(!?)

そしてイメージで金髪のヅラ。

(おお、韻を踏んでいる。)

それを着て写真を撮って、

希望者には300円でポストカードにしてくれるという。

斬新です。

哀しいのは

地区番組のリポーター、

ここで引き下がる訳には行きません!

着させていただきました!!!

・・・うちのばーちゃんがオンエア見たら卒倒するかもしれん。

そのほかにも

ここで多くは語りませんが、

今回のリポートはほんと、敢えて(ここを強調します)

無茶苦茶です。

はぁ。

でも、

展示自体はかなり面白いです。

応募された原案も展示してあって、それらをじっくり見てると

すごいアイデアが満載で。

(中にはおいおい、って

     ツッコミ入れたくなるような笑えるものもありましたが)

今後の玉野の発展に何か繋がっていくといいですよね。

興味のある方は、是非

お出かけになってみては?

19日(日)まで開催です!

(イベント詳細→ http://www.city.tamano.okayama.jp/webapps/www/event/detail.jsp?id=1871

るんるん島では芸科大の学生さんを先生に、

トンボ玉体験体験も出来ますよ!

これ、作りました♪Vfsh0025

Vfsh0030_1 ちょっといびつ?

そうそう、

一般公募アイデアの実現作品として、

「玉野のある風景」というポストカードがあったのですが、

その写真を撮っているのが

このブログでも紹介したことのある(10月11日)

グラフィックデザイナー・池田理寛さんでした!

思わぬところで知り合いの作品に出逢えてなんだか嬉しかった。

しかも、

私のふるさとの風景を撮ってくれていて。

地元の人ならきっと、感じるものがあるはず。

Vfsh00342 (向かって左から、王子が岳・出崎海岸・田井)

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2006年11月10日 (金)

投げキッス・・・。

昨日の続き、

おりーぶさんの作品展にたどり着く直前に出逢った方の話。

美観地区周辺は被写体が多いので、

なるべくカメラを持ってお出かけします。

昨日も

特にあてもなく、白壁通りをぶらりと一周して、

大原美術館脇からギャラリーへと向かいました。

通りの右側には大原美術館分館と新渓園があります。

いつもは横目に通り過ぎるのですが・・・

ふと

紅葉の始まった新渓園の庭の美しさに惹かれ、

足を踏み入れました。

お庭の奥まで入るのは初めてのこと。

午後3時半過ぎ、陽は傾き始め、

Fh000012 Fh000014_1

暖かい色に染まった木々や、隙間から落ちる影のやわらかさ。

小川の清冽な流れに群れる鯉。

こんな素敵な空間が広がっていたんだぁ。

見入っていると、突然、

「綺麗でしょう」と少し向こうから声が。

振り向くと、

飛び石を渡って二人の男性がやってくる。

年の頃は、40代?

服装や佇まいなど、見た目は全く「ぽくない」けど

喋る内容が完璧に<観光ガイド風>な方と、

その人に案内されているような、

<お役所か企業の視察で来ました風>な背広の方。

さて、ガイド風さん、

私を観光客と思い

せっせと世話を焼き始めました。

まず

美観地区の倉敷川にいる鯉用に売っている餌の袋を出し、

「さっきそこで買ったんだけど余ってるからどうぞ、

                    餌やってみない?」

と私に握らせようとするも思い直し、

鯉が小川の細い通路を流れるのがものすごく綺麗だから、

と、少し離れた橋の上から鯉を呼び集め始め、

「○○さん、あっちから餌蒔いてぇ」

お連れの背広さんをこき使って、

なんだかよく分からないまま、鯉の写真を撮らせてくれました。

Fh000009_1 Fh000011_1 (ブレちゃったm(__)m)

そのあとやっと、この質問。

「どこから来られたん?」

「あのー、実は地元なんです」

なぁ~んだ、って3人で笑って、

そこで終わるかと思いきや。

それから

その庭の紅葉のこと、

朝は光の届き方が違ってまた美しいこと、

新渓園で結婚式が挙げられること、

外国からの観光客に人気のお土産のこと、

などなど

妙に詳しくて

つらつらつらつらと教えてくれて。

記念に写真撮ってあげるわ、と言うので

(別に要らないから断ったけど何度も言ってくれるので

    厚意を無駄にするのも悪いなぁ、と)

お願いしてカメラを渡すと。

「僕あんまり上手じゃないから○○さん撮ってあげて」と

自分で言ったくせにスルーして

背広さんが撮ってくれました。

最後に

自分の顔にビシッと親指を向け

「(僕って)輝いてるっ?」

(!)

あまりのことに声にならず、ただカクカクとうなずいて見せると

「ありがとう、またねっ!!!」

で、

投げキッス。

手を振って颯爽と立ち去って行きました(・・;)

お連れの背広さんが

申し訳なさそう~に微笑みながら

「ご縁があればどこかで」と、後を追う。

う~ん。

久々に、眼がテンになった。

なんでしょう、あのひと。

・・・

え~っと、

・・・

ありえなくな~い?

      (敢えてイマドキの若い人風に言いたい。)

とっても良い人、なのはよ~くわかりましたが。

要所要所で飛び出す、ハテナな言動。

極めつけは、

投げキッス!

親切にしていただいて

こんなこと言うのも罰当たりの極みだけど。

ご縁はなくてもいいなぁ、と、

正直、思った(ーー#)

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2006年11月 9日 (木)

テディ・ベア♪♪♪

午後から、

『テディ・ベア作品展

  森脇由美子・石原路子二人展』

の会場にお出かけしました♪

Photo_37

場所は

最近仕事でもプライベートでもよく訪れている、美観地区の、

(正確には美観地区に隣接する)

倉敷市中央 「クラフト&ギャラリー 幹」。

Friend Bee Bear’s というテディ・ベアのブランドを手がける

石原路子さん(おりーぶさん)は、

とっても可愛いお姉さんです。

ベアを愛し、植物を愛し、お花でいっぱいのお宅で

制作活動に励んでいます。

いつもニコニコしてて、へこんだ顔は見たことがない。

明るい笑い声で周囲をほんわかさせるチカラをもっています。

春にチボリ公園内での展示を見に行って以来、

ご無沙汰してしまっていたのですが。

会場のドアを開けた瞬間、

「ちっひー、久しぶり~!」と満面の笑顔が出迎えてくれて。

<久しぶり>なのに、

毎日家族の間で当たり前に繰り返される

<おかえり>みたいに、

その言葉と笑顔は、

ふんわりとさりげなく、私の心をあっためてくれるもので。

もう無性に嬉しくなってしまって、

挨拶もそこそこに

作品を見るより前に

直前に出逢った不思議なおじさんの話を、

(これは明日のお楽しみ。マジ不思議だった)

学校帰りの小学生がお母さんにその日一日を報告するように、

気づくと

喋りまくっていました^^;

さて、

それもひと段落して、しっかり元気をもらい、

きちんとご挨拶してから

ゆっくりと

クマちゃんたちを見させていただきました。

今回一緒に展示を行っている森脇由美子さんは、

鳥取県の作家さんだそうです。

手のひらサイズのベアを作っていて、

どれもキュート!

一番大きなベアで身長40センチくらい。

おりーぶさんのベアの標準サイズです。

もちろん座ってたらもっと低いけど。

ひとつひとつ愛情込めて手作りされた

おりーぶさんのクマちゃんたち。

みんな一体一体顔が違って、

素材も違うので、様々なベアが楽しめます。

Vfsh0023 (本人許可の下に撮影)

近くでじーっと見てると

何か話しかけているような。

物語を感じます。

そうそう、

クマちゃんたちは、口元が!

可愛すぎるのっ!!!

これは顔を横から撮ったけど、Fh000001_2

ぜひ会場で、ちょっと下から見上げてみてください。

思わず身悶えします^^

是非、

お気に入りを見つけてほしいな。

Photo_36

今度の日曜(12日)までの開催です!

そうそう、

おりーぶさんは

チボリ公園や児島ハピータウン、

おかやま社会保険センターなどで教室もやってます☆

興味のある方は

お問い合わせくださいませ♪

おりーぶさんHP→

    『Merril House』(http://www5b.biglobe.ne.jp/~merril/

  こちらでもかわいいベアが見られますよ~(*^0^*)/

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2006年11月 8日 (水)

困った。

最近、

正体不明の、外国語のコメントやトラックバックが多い!!!

困った。

削除するのも時間がかかってイライラ。

誰か

良い対処法ご存知の方、アドバイスくださいませ~っ(泣)

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2006年11月 7日 (火)

冬の気が立った!

寒いっっ!!!

午前中家に居て。

「近所に電車走ってたっけ???」

と思うほど、

ゴーッ、ゴーッ、と吹き付ける風の音。

表は、

昼頃でも「寒い」を一気に通り越して「冷たい」感じでしたね。

昨日まで、

今年はぬく過ぎる、なんて話してたのがウソみたい。

今日は立冬。

暦は本当に良く出来ている。

皆様、

体調お気をつけくださいね!

(って言ってる自分が一番危ないかも・・・)

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2006年11月 6日 (月)

無題

今日は「ほほえみ堂」の収録日でした。

スタッフみんなが集まるのは、

高蔵寺秋のお薬師まつり以来です。

その間に、

いろいろなことが動いていました。

すでに

こうゆうさんのHPや、スタッフ・やまちゃんのブログで

ご存知の方、

ご心配頂いている方もいらっしゃるでしょう。

私もこうゆうさんからお電話を頂いていましたが、釈然とせず。

今日みんなの話を聴いてみても、

やっぱり明確な理由が見えず(つまり誰にも見えていないのです)

何も語ることができません。

ごめんなさい。

ただ。

今はただ、

やり遂げようと思います。

今後とも応援よろしくお願いいたします!

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2006年11月 4日 (土)

着物談義

近々着物を着る機会があり、

実家に取りに戻りました。

前もって母に

「用意しといてね」とお願いしてあったので

行って、貰って、すぐ帰れると思っていたのですが、

「これから帰るよ」と電話をすると、

「ばあちゃん拾って来て。

    電話で聞きょったけど全然わからんから」との指令。

はて?

と思いながらも実家近くに住む、母の母を迎えに。

実家に到着すると、

出て来るわ出て来るわ、見たことのない着物たち。

私は単純に

姉の結婚にあたって作ってくれた訪問着

(先のことを考えて振袖にしなかった。堅実。)を取りに来たつもり、

だったのですが

(自分のはその1着しかないので)、

今回着ていく場が、

全く改まった席ではないため、

いわゆるオシャレ着、ランクの

母が若い頃に来ていたものをいくつか用意して、

待っていてくれたのでした。

前もってよさそうなものを考え、

祖母にアドバイスを受けようとしたけど実際見てもらわないと

とてもじゃないけど埒が明かなかった、という訳。

それにしても

母が随分たくさん着物を持っていることを初めて知って

妙に驚いてしまいました。

今まで見せてもらったことがなかったし。

でもよく思い返せば、

小学校の頃、

普段は全く着ないのに、参観日に、着物で見に来る母でした。

その頃は

そんなお母さん他にいなかったから

目立って恥ずかしかったな。

今となっては誇らしい気もしますが^^;

そもそも

祖母が昔、

呉服やさんの仕立てのお仕事を請け負っていたので、

母にとっても、

「着物」に馴染みはあったのかもしれません。

だから母の着物は、

そのお店で買った、

祖母が仕立てたものばかり。

これはあのとき作ったんだ、とか

これまだしつけが付いとるが、そういえば一回も着てないわ、

とか、懐かしそうにしている二人。

中には

大学の卒業式で私が来たものや、

姉が結納の時に来たものなどもあり。

いろんな想いがこもった着物を、今度は私が着る。

それってなんか、嬉しいな。

ちなみにそのお店は、

近年閉店されたと聞きました。

時間の重みも感じつつ、

時代を経ても受け継がれていく着物って素晴らしいと思う。

床に広げられた着物達を見渡しながら、

母が言いました。

「この辺のはみんな、私が三十代の頃に着とったやつ。

  今はもう、

     その頃にばあちゃんが着よったのが着れる歳じゃわ」

今日帰ってくるまでは。

姉の結婚式で着た着物、

わざわざ作ってくれたのに

一度しか着ていないそれを着てあげたら、

母は喜ぶだろう、と思っていた。

だけど、

祖母が作った母の着物を着てあげるほうが、

母にとっては嬉しいのかもしれない。

なんだか

ますます着物に興味が出てきました。

これまで片手で余るほどしか着たことがないけれど、

着物には、しんどい、苦しい、という思い出しかない。

だからどこかで躊躇してしまう自分がいて。

でもずっと

普段から着物を着る生活に、憧れは持ち続けているんです。

あぁ、早く着たい。

結局、

一度も袖を通されていないものを借りて帰りました。

ちょっと渋すぎるかなぁ、とも思いつつ。

みんなの共通意見だったので。

次の日曜日、

ご報告しま~す♪

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2006年11月 3日 (金)

11月3日放送分

『今回のほほえみ堂は、

  落慶から1年を記念して行われた、

   高蔵寺施薬祭・秋のお薬師まつりの模様をお伝えします!』

・・・と、

地区番組っぽくスタートしたほほえみ堂。

心に染みる時間でした。

もう

あれこれ言う隙はありません。

その場にお越しくださった皆様はもちろん、

番組をご覧頂いた皆様にも、

きっと何か感じていただけたのでは。

ほほえみ堂でもずっと追いかけてきた新客殿までの道のり、

だったので、

じんわりといいお色になった柱を見ると、

しみじみと嬉しくなってしまいました。

そして、

護摩供養と大般若転読、ほほえみ散華を頂いたあと、

三つの処方箋、

①言葉の処方箋(記念講演)

②体の処方箋(豆腐ソバ)

③心の処方箋(音楽奉納)

おかげを授かる。

いつの間にか、

番組のことを忘れて

一般の方と同じように流れと空間に身を任せて、

心地よいひと時を過ごさせていただきました。

(働けよーー;)

これから

あの柱はまろやかに熟しながら

どんな歴史を刻んでいくのでしょうか。

楽しみです^^

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2006年11月 1日 (水)

カウンター

新設しました。(左上に)

さっき

管理ページからアクセス解析を見たら、

何の予告もなく

突如内容がガラッと変わってた。

びっくり。

非常~に詳しくなってたのはいいんですが、

意味の分からない単語の洪水。

使いこなす日はきっと、私には来ないでありましょう(笑)

でもって、

総カウント数が何故か3000件ほど違うんですよ、昨日までと。

なんじゃこら?

・・・と格闘すること暫し。

なに~っ??

9月1日からしかデータがない!!!

4月に生まれたブログですから、

そりゃ、数も大幅に違いますよね(v_v)

カウンターがサイドバーに表示できるようになっていたので

とりあえず

外部パーツでつけていた数字をお引っ越ししました。

忍者カウンター付けといてよかったよ~(ーー;)

う~ん、

この新機能、

便利なのか不便なのかよう分からん。

ひとつだけ分かったのは、

改めて数字を見て、

たくさんの方が訪れてくださっているんだ、ということ。

ほんと奇跡だわ。

よくぞ辿り着いてくださいました。

そして

いつも気にかけてくださっている皆様、

ほんとにほんとにありがとうございます!

くだらない話が大半ですが、(反省。)

時々(最近はしばしば?)更新が遅れますが、(大反省。)

地道に歩んでまいりますので

どうぞ今後ともよろしくお願いいたします☆

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