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2006年5月30日 (火)

信じる気持ち

夕方、電話が鳴りました。

お仕事の方から。

あちゃーと思いながら、無視するわけにもいかず出てみると・・・

「もしもし」(あっ、意外と今日は声出るわ!)

――「お疲れ様です、今電話大丈夫?」

「はい、平気です」

――「声どうしたの?」

って。

ふたコトしかしゃべってないのに、

しかも自分ではかなりまともな声だったのに、

あっさり見破られました(泣)

もう少しかかるかぁ・・・長すぎるよーぅ。

咳が相変わらず止まらない。

ホントに風邪かしら・・・?

でも、ここんとこ毎日寝てばかりだったけど、

今日は、

日中身体があまりしんどくなくて

片付けや洗濯など、動くことができました。

扁桃腺の腫れもだいぶ引いてきた感じ。

やもりんさんの音楽療法が効いたのか、

昨日耳鼻咽喉科に行ったのが良かったのか・・・。

お医者様にも、

やっぱりいろんなタイプの方がいらっしゃいますよね。

最初総合病院の内科に行ったんだけど、

たまたま担当の先生が結構あっさりで。

声が出ないと仕事にならないんですと訴えても、

「そんなすぐには無理です。

 仕事は休んで黙って寝てなさい」

と一言。

当たり前のことだからそうか~と思って帰りましたが。

なんか淋しいというか寒々した気持ちは拭えず。

で仰せのとおりにしてても症状はひどくなる一方で。

内科じゃないのかも?という思いもあって、

昨日、近所の耳鼻咽喉科医院に行きました。

そこの院長先生は

私が言う前に、

「何か声を使うお仕事してるの?」と。

説明すると、

「そう、じゃあ早く治さないと大変ね」

このひとことが、どんなに嬉しかったか。

その後も症状を細かく聴いてくださって、

説明と、ただ寝てなさい、だけではない

具体的なアドバイスもくださいました。

しんどさは変わらなくても、

安心感はあきらかに違いますよね。

その医院の患者さんには

小さい子供さんがものすごく多くて。

最初は不思議だったけど、理由がわかりました。

きっと大丈夫だと、自分を信じる気持ちが揺らいでしまうときも。

頼れるお医者様がいる幸せ。

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